「杉本結」
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「オッドタクシー」クリエイターが挑む新境地!アニメ映画『ホウセンカ』
「オッドタクシー」のクリエイターチーム(木下麦 × 此元和津也)と、アニメーションスタジオ CLAP が贈る最新作を紹介したいと思います。
10/ 6 (Mon)-
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スポーツ映画の枠を超えて。『ジュリーは沈黙したままで』が描く沈黙の重み
主役はテニス選手だが、描かれるのは試合の様子ではない。スポーツ映画でありながら、とても静かで不思議な感覚に包まれる作品だった。
10/ 2 (Thu)-
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100mを駆け抜けた先に見える景色は?映画『ひゃくえむ。』
「手塚治虫文化賞マンガ大賞」を史上最年少で受賞。そんな魚豊さんの連載デビュー作を映像化した作品が、今回紹介する映画『ひゃくえむ。』である。
9/25 (Thu)-
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伝説を生んだ"5人目のビートルズ"『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』
本作は、世界的に有名なバンド「ビートルズ」を陰で支え、"5人目のビートルズ"とも呼ばれたマネージャー、ブライアン・エプスタインの物語である。
9/22 (Mon)-
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『ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝』──極限のアクションと復讐劇が交錯する世界
本作は大規模なヒット作というより、むしろ映画ファンがニヤリとするタイプの"拾い物映画"だ。
9/10 (Wed)-
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最後に笑い合える友がいる幸せ。60年の友情を描く感動作『最後のピクニック』
今回紹介する作品は、60年来の友情が描かれている。学生時代から本音を言い合えるような友達と、60年という歳月変わらぬ関係でいられる登場人物たちがとても素敵だった。
9/ 8 (Mon)-
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『バレリーナ:The World of John Wick』──新たな復讐の女神、ジョン・ウィックの世界に舞い降りる
「ジョン・ウィック」シリーズを観たことがない人には、少し戸惑いがあるかもしれない。細かいシーンの説明がないため、ジョン・ウィックを知っている前提でストーリーが展開していく。
8/18 (Mon)-
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奪われた声、消えない記憶──沈黙に抗う実話『アイム・スティル・ヒア』
今回紹介する『アイム・スティル・ヒア』は、今年のアカデミー賞でブラジル史上初めて主要部門に3部門(作品賞、主演女優賞、国際長編映画賞)にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞している。
8/ 7 (Thu)-
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TWICEダヒョン主演!「青春ってこんなに苦しくて、愛しい」話題の恋愛映画にキュンが止まらない『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』
この作品、どこかで聞いたような題名だと思った人もいるかもしれません。本作は、台湾のギデンズ・コー監督によるヒット作『あの頃、君を追いかけた』の韓国リメイク版です。
8/ 5 (Tue)-
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あなたなら愛する人を信じきれる?『入国審査』
スペインで大バズりした作品が、ついに日本にやってくる! 映画としては短いと感じる77分の作品。しかし、鑑賞後の疲労感はそれ以上の体験をしたように感じるはず。
7/29 (Tue)-
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命がけの仕事から感じる熱いパッション!『スタントマン 武替道』
香港映画といえばアクションを連想する人も多いだろう。最近では多彩なジャンルの作品が製作されるようになったが、一昔前は香港映画といえばアクションだったように思う。
7/22 (Tue)-
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"顔"を変えても、心は変えられない──A24が突きつける衝撃作『顔を捨てた男』
またA24がとんでもない作品を世に送り出してきた。今回紹介する本作は、どこでも見たことのない唯一無二の映画だ。
7/17 (Thu)-
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アップデートの先に見える景色は? 『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』
本作の原作は練馬ジムによるLINEマンガで、投票企画「LINEマンガでイチ押しのオリジナル作品は? みんなで決めるベスト11」において第1位を獲得した注目作品だ。
7/ 7 (Mon)-
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あの日、見上げた星の記憶『この夏の星を見る』
直木賞作家・辻村深月氏による青春小説『この夏の星を見る』(角川文庫/KADOKAWA刊)が、待望の映画化!
7/ 7 (Mon)-
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本当の悪の正体とは?『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
私たちは、テレビやネットニュースの報道を見て新しい情報を入手する。その報道を鵜呑みにしていないか、自分自身に問いかける必要があると感じさせられた作品に今回出会ったので紹介したい。
6/24 (Tue)-
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主人公の正体は凶悪な殺人鬼?『レオ:ブラッディ・スウィート』
またしても面白いインド映画を発見したので紹介したいと思います。本作『レオ:ブラッディ・スウィート』は、上映時間が161分。やっぱりインド映画は長いと感じてしまい、いつ観ようかタイミングに悩むことが多いです。
6/20 (Fri)-
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まったく先が読めない頭脳戦『フェイクアウト!』
私たちの生活から切り離せないものになりつつあるAIを題材に、AIの予想をも上回るような人間同士の騙し合いから目が離せない作品だ。
6/20 (Fri)-
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真実を知ったとき、涙があふれる----『おばあちゃんと僕の約束』
本作はタイ映画の世界興行収入歴代No.1になったことで話題となっている大ヒット作品。さらに、第97回アカデミー賞®国際長編映画部門のタイ代表として、タイ映画として初めてショートリストに選ばれた作品でもあります。
6/ 9 (Mon)-
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日本と香港で異なる大学受験に対するモチベーションの違いの背景にせまる『年少日記』
今回紹介する『年少日記』は、中国版アカデミー賞とも称される第60回金馬奨で観客賞と最優秀新人監督賞を受賞する快挙を成し遂げた作品だ。
6/ 3 (Tue)-
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食い違いコントを見ているようで爆笑の68分『結婚の報告』
話がかみ合わないコントのような展開が、お笑いを見ているような感覚になる。それでも、きっちりとした映画として成立しているのは俳優の演技力があってだろう。
5/26 (Mon)-