「杉本結」
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父親の背中を追い続ける。『ハニーボーイ』
本作は暴言や暴行、事故など多くの話題でお騒がせ俳優として知られるシャイア・ラブーフが自身の体験をベースに半自伝的映画を脚本し、自身も父親役で出演もしている。
8/ 7 (Fri)-
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心の中だけでもおバカになれる瞬間が欲しい人へ。『ジェクシー!スマホを変えただけなのに』
暗いニュースが多いこのご時世だからこそ、おバカ映画の存在価値は急上昇しているのではないだろうか? せめて心の中だけでもおバカになれる瞬間を求めている人におすすめしたいのが本作だ。
7/30 (Thu)-
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安定の"THE韓国ノワールムービー"『悪人伝』
近年の韓国映画のレベルの高さはどのジャンルにおいても高水準といえるだろう。本作は安定の"THE 韓国ノワールムービー"。なにも考えることなくスカッとみられる。
7/24 (Fri)-
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セレブのマウンティング合戦『グッド・ワイフ』
華やかなパーティーから始るオープニング。大人になっても自分の誕生日パーティーをこんなに盛大に行なうなんて庶民の私からしたら異次元の出来事だ。
7/ 9 (Thu)-
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母親の存在の大きさを考える『MOTHER マザー』
『MOTHER マザー』という映画と出会い自分と母親のことを思い返してみると、母親の言動は恐ろしいほど子供に大きく影響を与えるとよくわかる。
7/ 8 (Wed)-
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音楽は世界を変える!『カセットテープ・ダイアリーズ』
この作品の要となる音楽。アメリカの国民的アーティストであり、ロック界の「ボス(BOSS)」と呼ばれるブルース・スプリングスティーン本人の協力の元、未発表曲を含めた多くの楽曲が劇中で使用されている。
7/ 1 (Wed)-
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思春期にタイムスリップ。『はちどり』
現在の映画業界で最も注目度が高く、勢いがある韓国映画。韓国最大の映画祭「青龍賞」では『パラサイト半地下の家族』を抑えて、最優秀脚本賞を受賞。国内外の映画祭で50もの賞を受賞している映画『はちどり』、大注目の作品です。
6/18 (Thu)-
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笑いと涙の感動作!『がんばれ!チョルス』
映画が始まってすぐにこれは完全に100%コメディー映画なのだと思った。マッチョな姿でタンクトップ一枚の一度見たら忘れない姿のおじさんが、うまく会話のキャッチボールもできずにずっと面白いことを言いながらうろうろしている。それが主人公チョルス。
6/12 (Fri)-
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物理的な距離と心の距離を考える『37セカンズ』
日本では今年の2月から劇場公開されている本作。映画関係者の中でもこの作品は「まだ今年始まったばかりだけど早くも今年のトップ10候補!」という声を多く耳にしていた。
6/ 3 (Wed)-
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人生の転機にみたい映画!『ライフ・イット・セルフ』
「ファミリーツリー」という言葉を知っているだろうか?樹形図、家系図といった意味だが、今の「自分」がいるのは両親が出会ったからで、祖父と祖母が出会ったから親は存在する。
5/28 (Thu)-
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いまこそウイルス感染の怖さを知ろう!『コンテイジョン』
新型コロナウイルスに世界中が恐怖する今だからこそ2011年に製作されたこの作品が世界中で注目を集めている。というのも、今の現状にそっくりの自体が起きた世界の話だからとてもリアルなのだ。
4/ 3 (Fri)-
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全世界注目の女優オークワフィナ主演『フェアウェル』を観る前に...
現在、最も勢いのある映画スタジオと呼ばれる「A24」。この映画スタジオの映画は映画ファンなら全ての作品をチェックすべきと言っても言い過ぎではないくらい魅力的な作品が多い。
3/31 (Tue)-
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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の監督の最新作『囚われた国家』が奥深い!
正体不明の地球外生命体が突然に地球を襲い世界各国の主要都市を制圧する。そこから、9年という歳月が流れ、アメリカ政府は完全に地球外生命体である統治者の言いなりと化し反対する者を警察は抑圧する部隊へとなっていた。
3/30 (Mon)-
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人生の転機にみたい映画!『ライフ・イット・セルフ』
今の「自分」がいるのは両親が出会ったからで、祖父と祖母が出会ったから親は存在する。当たり前のようなことだが、そこには一人一人様々なドラマがある。そして、そのドラマは自分にも自分の子供にもいつかはやってくる。
3/13 (Fri)-
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知られざるフランスの今。『レ・ミゼラブル』
本年度アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた本作。時代が違えば間違いなく受賞も夢ではなかったのではないかというくらい素晴らしい作品。その証拠にカンヌ国際映画祭では審査員賞を受賞している。
2/26 (Wed)-
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韓国映画が熱い!『スウィング・キッズ』
本年度のアカデミー賞作品賞で、ついに韓国映画『パラサイト』が受賞した。その他、脚本賞、国際長編映画賞(外国語映画賞)、監督賞も受賞した。歴史が大きく動いたと言っても言い過ぎではないだろう。
2/25 (Tue)-
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53年の時を経て描かれるラブストーリー『男と女 人生最良の日々』
1966年に製作された大人のラブストーリー『男と女』。それから53年たった今、同じ監督、同じキャスト、製作陣が再集結した新作が公開中!
2/ 3 (Mon)-
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人生を豊かにする『THE UPSIDE 最強のふたり』
2011年に大ヒットしたフランス映画『最強のふたり』がハリウッドリでメイクされ帰ってきた。ストーリーはそのままに引き継ぎながら、2人がたどり着く人生のUPSIDEが見事に描ききられている!
12/23 (Mon)-
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話題の映画を見る前にみたい名作『ローズマリーの赤ちゃん』
最近、「死ぬまでに見たい映画1001」という本に選ばれている映画を鑑賞し、映画史やその映画の製作過程や当時のエピソードなどを調べるとより映画が楽しめるということに気がついた。
9/10 (Tue)-
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究極の夢の時間をありがとう『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
映画監督をするのは10作と決めていると明言しているクエンティン・タランティーノ監督による第9作目の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、先週末ついに公開された!
9/ 2 (Mon)-