「杉本結」
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相手のすべてを知ることが、果たして「愛」なのか?『ドラマなふたり』
「結婚」という人生の大きな節目をとらえた本作だが、ときめく甘いラブストーリーを想像していると、全く見たことのない角度から頭を殴られることになる。
8/17 (Mon)-
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片足の少年が魅せる圧倒的な強さと命の輝き『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』
サヒム・オマール・カリファ監督による19分間の短編映画『バグダッド・メッシ』。それから約9年の歳月を経て、物語のスケールを大きく広げて長編映画へと発展させたのが本作です。
8/ 4 (Tue)-
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しばらく電車に乗れないかもしれない――映画『怪速急行■■行き』
今回ご紹介する作品は、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣が手掛け、制作初期から大きな話題を呼んでいた注目作です。
7/27 (Mon)-
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アン・ハサウェイが魅せる、狂気と疑念のサイコスリラー『隣人たち』
『プラダを着た悪魔2』はもうチェックしましたか? 実は、アン・ハサウェイの勢いはそれだけにとどまりません! 今年だけでなんと5本の劇場公開作が控えています。
7/22 (Wed)-
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映画『ユースフル・ゴースト』:掃除機になった妻と、現代の歪みを照らす異色のタイ怪談
『ユースフル・ゴースト』は、タイ映画として初めてカンヌ国際映画祭〈批評家週間〉に選出され、見事グランプリを獲得した大注目作です。
7/ 6 (Mon)-
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『私の頭の中の消しゴム』超えの大ヒット!誰もが自分の恋を重ねて涙する、この夏一番のリアルなラブストーリー『サヨナラの引力』
本作は、2018年に中国で公開され大ヒットした映画『僕らの先にある道』のリメイク作品です。チョウ・ドンユイがヒロインを務めた原作は、Netflixでも話題となりました。
6/29 (Mon)-
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最後の1人まで見届けろ!『ロングウォーク』
"ホラーの帝王"スティーヴン・キングが別名義で執筆した、事実上の長編デビュー作『死のロングウォーク』。幻の原作が、ついに映画化を果たしました。
6/23 (Tue)-
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岸井ゆきのが体現する痛切な喪失感と、ツェン・ジンホアの温かな声が起こす奇跡『シンシン アンド ザ マウス/ SINSIN AND THE MOUSE』
吉本ばななの「SINSIN AND THE MOUSE」が原作。金馬映画祭のFilmProject Promotion(FPP)部門で優秀企画に選出され、日本と台湾の合作として映画化が実現した作品。
6/22 (Mon)-
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有村架純×黒木華×南沙良が密輸バイトに...!?映画『マジカル・シークレット・ツアー』
映画ファンならすでに注目しているかもしれない。独自の切り口で「時代」を鮮やかに切り取る新鋭、天野千尋監督。
6/18 (Thu)-
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戦国時代×密室殺人が織りなす極上の心理ミステリー『黒牢城』
今回ご紹介する映画『黒牢城(こくろうじょう)』は、作家・米澤穂信の同名小説を原作とした作品です。
6/16 (Tue)-
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『ライフセーバー』――この夏、海へ行く前に見てほしい一本
年間1,500件以上といわれる国内の水難事故。そんな水難事故を未然に防ぎ、もしもの時に命を救ってくれるのが、今回紹介する映画の主役である「ライフセーバー」です。
6/ 8 (Mon)-
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強面な彼の「本当の顔」を知った時、世界は色づき始める。純度100%の恋の処方箋――『山口くんはワルくない』
斉木優の人気漫画『山口くんはワルくない』がついに実写映画化。今作で最も注目すべきは、なにわ男子のメンバーとしても活躍する高橋恭平のキャスティングだろう。
6/ 3 (Wed)-
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『お終活3 幸春!人生メモリーズ』
「終活」という言葉のイメージをポジティブに塗り替えてきた人気シリーズの第3弾となる最新作『お終活3 幸春!人生メモリーズ』がついに劇場公開される。
5/28 (Thu)-
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愛か、条件か。NYの空の下で暴かれる、私たちの「本音」――『マテリアリスト 結婚の条件』
セリーヌ・ソン監督がA24と贈る最新作『マテリアリスト 結婚の条件』は、現代の「愛の価値観」を鮮やかに、そして少しシニカルに描き出すロマンティック・ラブストーリー。
5/26 (Tue)-
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運命さえも、旋律に変えて。水の都ヴェネツィアに咲いた、少女たちの調べ――『ヴィヴァルディと私』
ヴァイオリン協奏曲『四季』の作曲家として、今やその名を知らぬ者はいないアントニオ・ヴィヴァルディ。しかし意外にも、彼の作品は死後200年もの間、歴史の闇に忘れ去られていた。
5/20 (Wed)-
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その手足は、本当にあなたのものか?禁断の医療ミステリー――映画『廃用身』
正直に告白すれば、「言葉を失う」という表現は、まさにこのような映画に出会ったときに使うのだと思う。久坂部羊のセンセーショナルなデビュー作を映画化した『廃用身』だ。
5/12 (Tue)-
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筋肉の鎧を脱ぎ捨てた、剥き出しの魂。ドウェイン・ジョンソンが挑む孤独のリング――『スマッシング・マシーン』
これまでの「ドウェイン・ジョンソン」というアイコンを根本から覆す衝撃作が公開される。伝説の総合格闘家マーク・ケアーの半生を描いたA24製作の映画『スマッシング・マシーン』だ。
5/11 (Mon)-
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名匠の遺志を継ぎ、緒方明監督と豪華キャストが結実させた――『幕末ヒポクラテスたち』
幕末という激動の時代。誰もが刀を手に国を論じていたその陰で、ただひたすらに「命」を救うために蘭書に没頭した若き医師たちがいた。
5/ 5 (Tue)-
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湊かなえ×瀬々敬久が放つ、令和の「ドッカーン」。『未来』
ミステリー界の女王・湊かなえ。彼女がデビュー10周年の節目に、自身の集大成として世に送り出した傑作『未来』が、ついに待望の実写映画化を果たした。
5/ 4 (Mon)-
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「ただ普通に生きる」ことの難しさと、樫の木のような人間の強さを信じる――映画『オールド・オーク』
イギリス映画界の一人の巨匠が、その長いキャリアに終止符を打つ。労働者階級の現実を冷徹かつ慈愛に満ちた視線で描き続けてきたケン・ローチ監督の引退作、『オールド・オーク』だ。
4/20 (Mon)-