本のレビュー
レビュー&ニュース
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5月14日 YOYOKA 15歳日本人少女ドラマーのルーツとアメリカ挑戦の真実
今日はNHKの英語テキストも発売になっています。...
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【書評】『ランジェリー・ブルース』ツルリンゴスター
『ランジェリー・ブルース』、それがこの物語の名前だ。コミックスの表紙には、ひとりの女性。上半身、身につけているのは下着の...
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5月13日 ブティック
今日はパートワークの発売が多いです。...
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【今週はこれを読め! コミック編】60年代ロンドンのスタイリッシュな探偵物語〜竹内絢香『ロンドンバディーズ』
ロンドンが世界のポップカルチャーの中心だった時代。当地発の若者文化は一世を風靡し、その熱狂は「スウィンギン・ロンドン」...
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5月12日 リカバリー・カバヒコ 文庫化
今日はFUDGEやCLUEL、sweet、GINZAなどの雑誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! SF編】潜水球、戦車、先史ロマンス〜H・G・ウェルズ『深海潜航』
創元SF文庫では、すでに《ウェルズ傑作集》として『タイム・マシン』『世界最終戦争の夢』の二冊が刊行されており、本書は第...
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5月11日 たった一人の読者を生きる
現役書店員が新刊を紹介する「新刊番台」。何故『番台』なのか何故『岩風呂』なのかは永遠の謎です。
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【今週はこれを読め! エンタメ編】意外な組み合わせが楽しい!〜ブルボン小林『有名人の愛読書、読んでみました。』
ブルボン小林氏のコラムの何が好きなのかをひとことでいうと、「目のつけどころ」なんだなと思う。すごく関心があるってわけで...
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5月8日 白色光の影を浚う
今日は電撃文庫の新刊やPOPEYE、Men's NONNO、BE-PAL、サライやアニメ誌も発売になっています。...
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5月8日 真田武士心得 3 柳生純情
現役書店員が新刊を紹介する「新刊番台」。何故『番台』なのか何故『岩風呂』なのかは永遠の謎です。
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5月7日 家康と七人の忍び
GW空けの今日はVERYやLEE、InRedなどの雑誌も発売になっています。...
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【書評】『虚空蔵の峯』飯島和一
私が初めて飯島さんの作品に触れたのは、「神無き月十番目の夜」だった。装丁と帯に惹かれて手に取ったのを覚えている。ただ、小...
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【今週はこれを読め! SF編】1万6000年前、地球から送られた謎の宇宙通信〜林譲治『ゲノム・トーカー』
林譲治が得意とするファースト・コンタクトSFの新作長篇。作品ごとに独創的な異星人の生態・文化をハードSF(自然科学のみ...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】最もキケンな1冊が復刊!〜氷室冴子『少女小説家は死なない!』
おおお、懐かしい!と思わず声に出してしまった。80年代に刊行されたコバルト文庫の異色コメディ小説が、復刊されたのである...
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庶民の声が活き活き伝わる中国珍神フィールドワーク
地味な表紙の多い新書コーナーで飛び切り異彩を放っているのが『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NH...
