新刊めったくたガイド
1978年6月発行の第9号からスタートした「本の雑誌」の看板コーナーが、WEB本の雑誌に登場!
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2026年6月号 書評担当者:内田剛名画に絵巻、擬人化まで日本アートの魅力が詰まった3冊
「芸術の秋」でもないのに「クール・ジャパン」の勢いが加速しているのか、日本絵画をテーマにした新刊が続々と登場。ポイントはビジュアル重視の「映え」。教科書でお馴染みの「鳥獣戯画」もメガヒット。飛ぶ鳥を落...記事を見る »
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2026年6月号 書評担当者:久田かおりみうらじゅんの自伝的小説『ブツゾー・キッド』が面白すぎる!
いやもう『ブツゾー・キッド』(みうらじゅん/淡交社)が面白すぎて! 表紙のインパクトと圧だけで「好き」と思わされるなんて、これは目への媚薬なのか?恐ろしい。主人公のじゅん少年はブツゾー・マスターであ...記事を見る »
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2026年6月号 書評担当者:梅原いずみ異能バトルと謎解きの『デッドマンズ・チェア』が楽しい!
異能×頭脳バトル×警察小説の『バーニング・ダンサー』に続く、シリーズ第二弾である。阿津川辰海『デッドマンズ・チェア』(KADOKAWA)。警視庁公安部第五課、通称「コトダマ犯罪調査課」はメンバー全員...記事を見る »
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2026年6月号 書評担当者:大森望数学×SF×純文学でつながる短編集『花ざかりの方程式』
日経「星新一賞」受賞作4本のうち3本がAIを使って書いた作品だった─という話を日経がまたぞろ記事にしてバズっている。しかし、"ほぼAI"作品が最終に残って驚いた前回と違って、いまはもう、全然AIを使...記事を見る »
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2026年6月号 書評担当者:橋本輝幸ケアの外側でも展開するキム・ユダム『ケアする心』
今月一冊目に紹介するのは韓国文学で、キム・ユダムの『ケアする心』(小山内園子訳/白水社)だ。表題通りのコンセプトの短編集で各話にケアする者とされる者が登場する。ただし、必ずしもケアする者と世話される...記事を見る »
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2026年6月号 書評担当者:小山正体内に注入された謎の植物で被害者即死!こんな殺人方法は前代未聞だ!
ロバート・ジャクソン・ベネットの長篇『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(桐谷知未訳/早川書房)は大森望さんが前号で紹介済みだが、今年度ベスト級のSFミステリなので、私も触れておこう。 神聖カ...記事を見る »
