今月の本の雑誌

10月  本棚から銀杏号 No.520
最新号:『本の雑誌2026年10月  本棚から銀杏号 No.520』
特集:往復書簡が面白い!
「急に具合が悪くなる」がカンヌ国際映画祭でブレイクし、ただいま大注目の往復書簡。なぜひとりの相手にしたためられた手紙が多くの人に読まれているのか!? というわけで本の雑誌10月号の特集は「往復書簡が面白い!」。往復書簡の魅力から海外文学の中の往復書簡、往復書簡小説ガイドに古本屋と…
2026年9月8日搬入
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本の雑誌社の最新刊

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『ふるさとにまさるふるさとはなし』増山たづ子
「棺桶に火をつけるとな、煙が美しいんだよな。夏には緑の山に吸い込まれるようにしてな、また冬にはな、雪ん中に解けていくようにな、川の流れと一緒に下っていくんだよ。死んだもんの魂がな、ふるさとの土ん中に帰…
2026年10月30日搬入
『神保町ものがたり』沢野ひとし
松村書店で本を愛でるもよし、カワセ楽器でギターを奏でるもよし。昼はスヰートポーヅでギョーザもよし、ランチョンでビールもよし。午後はティーハウスタカノでお茶もよし、神田伯剌西爾で珈琲もよし。夜は浅野屋で…
2026年9月29日搬入
『かわいいビル』大山顕
色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と…
2026年9月9日搬入
『本のある世はすばらしい』服部文祥
私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。この先、我々はどこに行けばいいのだろうか──新型コロナウィルス、猛暑、AI…
2026年8月27日搬入
『口開け酒場でひとり呑み』倉嶋紀和子
「倉嶋姐さんを受け入れるキャパシティのある酒場に行けば間違いない」(松岡昌宏) 「古典酒場」創刊編集長で「二軒目どうする?」(テレビ東京系)のおつまみさんとしてもお馴染みの著者が、ひとりふらっと立ち寄…
2026年7月10日搬入
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連載

「目黒考ニの何もない日々」

「目黒考ニの何もない日々」 目黒考二

笹塚から町田に引越しをした目黒さんの悠々自適なご隠居ライフ!?

最新日記:「8月9日(火) ロシア文学者の競馬エッセイを読む」 2022年8月9日更新

「帰ってきた炎の営業日誌」

「帰ってきた炎の営業日誌」 杉江由次

本の雑誌社のひとり営業マン、杉江由次の炎の営業&サッカー&etc&&&&&…日誌。娘よ、息子よ、父ちゃんは今日も頑張るぞ。

最新日記:「9月22日(火)台風一過」 2026年9月23日更新

あとりえ沢野

「あとりえ沢野」 沢野ひとし

沢野ひとしがなんの前触れもなく編集部あてに送ってくる絵手紙の閲覧室です。書いてあることについては、まあわかるものもあり、いったいどうリアクションを?というものもあり・・・。

最新日記:「2016年9月30日006」 2016年9月30日更新

駆け出し編集手帳~『投稿写真』のあったころ / 大橋幸久

駆け出し編集手帳~『投稿写真』のあったころ / 大橋幸久

85年秋、大学4年のオレは、ようやくサン出版の内定をもらった!配属先は「オタク文化」の雄として輝いた雑誌「投稿写真」編集部だった。

最新日記:「第99回(最終回)」 2017年6月1日更新