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『絶景本棚』

本の雑誌編集部

  2018年2月21日搬入予定   予価2,484円(税込)

人の魂、本棚に宿る。

本の雑誌の巻頭人気連載が遂に書籍化! スタイリッシュ、すっきり整然、床積み、魔窟に野放し系etc.。趣味も専門もバラバラな34人の最強の本棚模様がオールカラーで紹介!あの人はあの本の隣に何を並べている...

『ぼくのママはアメリカにいるんだ』

ジャン・レニョとエミール・ブラヴォ 原正人訳

  2018年1月23日搬入   定価2,160円(税込)

フランス発、内気な少年の成長物語

アングレーム国際漫画祭重要作品賞、ドイツ児童文学賞受賞作品 ぼくのママは、おうちにいない。だって旅に出ているから。 ジャンは小学1年生、秋の新学期が始まったばかりでちょっぴり緊張気味。新しい先生に新...

『針と溝』

stylus&groove

齋藤圭吾

  2018年1月23日搬入   定価2,970円(税込)

息をのむ美しさ、音が生まれる瞬間──

「ダイヤモンドというと心がときめく女性と違って、レコード好きの男は「針」を連想しますね。この針と溝の写真集はマニアを通り越したものですが、特にレコードの溝を接写レンズで撮った写真はどきどきするほど美し...

『おすすめ文庫王国2018』

本の雑誌編集部

  2017年12月6日搬入   定価821円(税込)

年末恒例文庫ガイドの決定版!

今年も文庫王国の季節がやって参りました!たーくさん出ている文庫のなかから、本の雑誌が選ぶ文庫ベストテンの発表やミステリ、SF、現代文学、エンターテインメント、ノンフィクションなどジャンル別ベストテンも...

『文字と楽園』

精興社書体であじわう現代文学

正木香子

  2017年11月8日搬入   定価1,620円(税込)

もっとも作家に愛された書体

 戦後文学の金字塔、三島由紀夫『金閣寺』で使われた本文書体は、当時できたばかり、新しい時代に対応すべく徹底的にリデザインされた「精興社書体」でした。 それまで見たことがなかったほど洗練されたフォルムを...

『はじめましての中国茶』

池澤春菜

  2017年10月18日搬入   定価1,620円(税込)

お茶は暮らしの句読点。中国茶、はじめてみませんか?

声優、エッセイスト、台湾ナビゲーターと多彩に活躍する池澤春菜は、中国政府公認の高級評茶員&中級茶藝師の資格を手にした中国茶の達人でもありました。 中国茶を熱烈に愛する著者が案内する、気軽で、で...

別冊本の雑誌19

『古典名作本の雑誌』

本の雑誌編集部

  2017年8月25日搬入   定価1,728円(税込)

読書の王道。一家に一冊永久保存版!

新刊・エンタメが中心だった「本の雑誌」が、ついに読書の王道に挑む?! 創刊42年、四十にして惑わずということで、読んだフリをしてきた(であろう)古典名作と真正面から向き合う別冊を刊行!海外は、イギリス...

『日常学事始』

荻原魚雷

  2017年7月11日搬入   定価1,404円(税込)

お金はないけど、無理せずのんびり生きていく

ここちよい日常って何だろう?東京・高円寺暮らしのライターが自らの経験をもとに綴る、衣食住のちょっとしたコツとたのしみ。怠け者のたけの快適コラム集。...

『新・ニッポン分断時代』

速水健朗 おぐらりゅうじ

  2017年6月22日搬入   定価1,620円(税込)

新しい対立 新しい分断

かつてない分断がぎっしり潜む現代社会。細分化するコミュニティ、多様化する承認欲求、カスタマーレビュー民主主義、真偽よりも感情が優先。ネットメディアに翻弄され、世界はどう変わっていくのか。欧州テロから食...

『ベスト10本の雑誌』

本の雑誌編輯部

  2017年5月12日搬入   定価1,620円(税込)

声の大きなやつが勝つ?!

町田市民文学館ことばらんどにて開催された「本の雑誌厄よけ展」の図録ならぬ字録として発売。「本の雑誌」の名物コーナーである年間ベストテン座談会を、1989年から2016年までの28年分を収録。本の雑誌が...