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『ミステリ懐旧三面鏡』

小野純一、小山力也、北原尚彦

  2026年11月6日発売予定   予価2,200円(税込)

その沼は底なしだった──

作家、マニア、古本屋が挑んでも辿り着くことができないミステリと古書の深淵。探し、見つけ、また探す、三者三様リレーエッセイ集。 喜国雅彦、日下三蔵、杉江松恋による豪華三面鏡解説付き。 四六判並製 248...

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『ふるさとにまさるふるさとはなし』

増山たづ子

  2026年10月30日発売予定   予価3,300円(税込)

そこにあった生活。

「棺桶に火をつけるとな、煙が美しいんだよな。夏には緑の山に吸い込まれるようにしてな、また冬にはな、雪ん中に解けていくようにな、川の流れと一緒に下っていくんだよ。死んだもんの魂がな、ふるさとの土ん中に帰...

『神保町ものがたり』

沢野ひとし

  2026年9月29日発売   定価2,420円(税込)

神保町で待ってます。

松村書店で本を愛でるもよし、カワセ楽器でギターを奏でるもよし。昼はスヰートポーヅでギョーザもよし、ランチョンでビールもよし。午後はティーハウスタカノでお茶もよし、神田伯剌西爾で珈琲もよし。夜は浅野屋で...

『かわいいビル』

大山顕

  2026年9月9日発売   定価2,970円(税込)

ビルは窓である!

色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と...

『本のある世はすばらしい』

How wonderful life is while Books're in the world.

服部文祥

  2026年8月27日発売

ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾!

私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。この先、我々はどこに行けばいいのだろうか──新型コロナウィルス、猛暑、AI...

『口開け酒場でひとり呑み』

倉嶋紀和子

  2026年7月10日発売   定価1,980円(税込)

夜が待てない!

「倉嶋姐さんを受け入れるキャパシティのある酒場に行けば間違いない」(松岡昌宏) 「古典酒場」創刊編集長で「二軒目どうする?」(テレビ東京系)のおつまみさんとしてもお馴染みの著者が、ひとりふらっと立ち寄...

『ミニシアターをたずねて』

信濃八太郎

  2026年6月26日発売   定価2,750円(税込)

あの町で、映画を、観よう。

映画館に背中を押されてはじまる旅WOWOWシネマ「W座からの招待状」の人気noteが待望の書籍化。▪️四六判変型並製 ▪️376ページ オールカラーISBN978-4-86011-620-0 [はじめ...

『感傷は僕の背骨』

世田谷ピンポンズ

  2026年5月27日発売   定価1,980円(税込)

待望の随筆集第2弾

些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知...歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは...

『都会なんて夢ばかり』

世田谷ピンポンズ

  2026年5月27日発売   定価1,980円(税込)

幻の名随筆集、待望の復刊

大学では友達が一人もできなかった。劇的なことが何ひとつない自分の人生がいつもコンプレックスだった。波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の...

『本屋大賞2026』

本の雑誌編集部

  2026年4月9日発売   定価880円(税込)

いざ発表!

23回目をむかえた本屋大賞を発表。 一次投票、二次投票、翻訳部門、発掘本とすべてを網羅。 書店員による激推しのブックガイド!...