新着記事一覧
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【ご注意とお詫び】本の雑誌社のXアカウントに関して
ただいま本の雑誌社のXアカウント @Hon_no_Zasshi が何者かにより乗っ取られた状態になっております。 もしこ...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】研ぎ澄まされた山岳ミステリー〜潮谷験『山上のフェイク』
書評家に、この人の作品は絶対に採り上げたい、と思わせる作家・潮谷験。 その新作長篇『山上のフェイク』(光文社)が刊行...
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【今週はこれを読め! SF編】怪異とノスタルジーの十三篇〜A・M・バレイジ『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』
A・M・バレイジはイギリスの作家。1889年に生まれ、まだ十六歳だった1906年から文筆活動をはじめ、ロマンス、ユーモ...
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8月18日 家族信仰
今日はNHKの語学テキストも発売になっています。...
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第23回:塩屋でチューハイをたくさん売る
ある火曜日。電車に乗って神戸・塩屋へ向かう。賑わう須磨の海水浴場が車窓から見えて、そこから少しで塩屋駅に着く。天気がいい...
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〝宇宙人〟アディーナの物語『プラネット・ダイアリー』
本書で初めて日本語に翻訳された米国の作家マリー=ヘレン・ベルティーノの『プラネット・ダイアリー』(小澤身和子訳/集英社...
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8月16日(日)メモ
朝、掃除をしていると母親の巾着袋からなにやらメモ紙がこぼれ落ちた。なんだろうと開いてみると、何やら日付がびっしり書き込ま...
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8月15日(土)3週間
8月1日〜8月14日の日記(正確には7月15日〜8月14日)は、10月刊行の『神保町日記2026』に掲載いたします。 ...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】滑稽さと寂しさと解放感〜岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』
しばらく会っていなかった知人に、再会したような気持ちだ。なんというか、いろんな意味で。 岡崎祥久氏が『秒速10センチ...
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8月17日 赤谷戦記 上・下
今日は美STや素敵なあの人などの雑誌も発売になっています。...
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ヴェラ警部が捜査中に食べるお菓子を、ボクも食べたい!
いやあ、うれしい! 同好の士と手をつないで踊りたい気分だ。人気TVドラマ〈ヴェラ〜信念の女警部〜〉シリーズの原作で、英...
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【今週はこれを読め! コミック編】安楽死をめぐる対話と葛藤〜北村みなみ『終末パートナー』
19年前、他国で運用されていた制度が、日本でも合法化された。以来、年間およそ7500人が、医師の介助により、自らが決め...
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第4回 自己紹介をかねて~半田健人のギターの思い出④ 萩原健一さん、平尾昌晃さんとの思い出
自分と自分の音楽に似合うギターが買う基準――これから、ゲストの「ギターの思い出」を半田さんがたずねていかれるのが楽しみで...
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【書評】『盆の国』スケラッコ
舞台は京都、8月15日。お盆はご先祖さまたちが帰ってきて、町中が賑やかだ。故人の姿が見える女の子・秋は、中学最後の夏休み...
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第3話 老いを感じるとき つづき
忘れやすくなった。もともと記憶力に自信はなかった。子供のころから英単語や地名や歴史的事件と年号や化学式を覚えるのが苦手...
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【今週はこれを読め! SF編】〈選択〉という名の鳥たち〜サマンサ・ソット・ヤンバオ『鳥かごに集めた想い』
サマンサ・ソット・ヤンバオはフィリピンの作家で、2010年代から作品発表をつづけている。現在まで六冊のファンタジー長篇...
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8月12日 元カレの名前なんて忘れた
今日はNHKの英語テキストや山と溪谷、岳人も発売になっています。 ちなみに次の書籍・雑誌の発売は8月17日(月)です。...
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第22回:東京から大阪へ
ある火曜日。昨日まで山形を旅していた。山形から大阪まで一気に帰ることもできたのだが(新幹線で山形から東京まで、そのまま新...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】高森泉のデビュー作『ぼくたちの告白』に驚く!
解説を読んでいて、嘘だろう、と言ってしまったのはひさしぶりだった。 いや、高森泉『ぼくたちの告白』(宝島社文庫)の解...
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8月10日 四国の聖地巡礼パワーで"裏遍路"タビ!
今日はFUDGEやar、GINZAなどの雑誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】夢と現実の境目が曖昧になる短編集〜三浦しをん『夜の恩寵』
「カリスマ」をテーマにした五編の短編が収められている。......といっても、SNSのフォロワーがめちゃめちゃ多い経営...
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8月7日 したう
今日は電撃文庫やアニメ誌も発売になっっています。 ちなみに明日は書籍・雑誌の新刊発売がありません。...
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8月6日 タワーマンションの奇妙な居住録
今日はVERYやTarzan、ダ・ヴィンチなどの雑誌も発売になっています。...
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【書評】『サムライ・ダイアリー』天野純希
随分昔の話になるのだが、ジュンク堂書店で勤務していた頃、新書棚の棚整理をするたびに中公新書の『元禄御畳奉行の日記』とよく...
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8月5日 永遠の記憶
今日は文芸書や文庫の新刊発売が多いです。...
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第6回 廃業していく銭湯、つながっていく銭湯の巻
東京の銭湯は約60年で6分の1に 7月の終わりに、懇意にしている2軒の銭湯が廃業された。 東京都の銭湯はピークだった昭和...
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第3回 自己紹介をかねて~半田健人のギターの思い出③
国産ビザールギター最多所有数100本になってしまったわけ――神谷正行さんのギターのお話の前に、ビザールギターについてもち...
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第2話 老いを感じるとき
老いを自覚してから、終の住処というものを意識するようになった。なんだか人生の「おしまい」が見えてきた、というわけである...
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7月31日(金)S・A・コスビー『灰の王』
スッキリ隊出動で東武野田線の運河へ向かう道すがら読み終えたS・A・コスビー『灰の王』(ハーパーBOOKS)が凄すぎて、乗...
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7月30日(木)55歳
55歳の誕生日。日々疲労も感じず、体力的に衰えた実感もなく、貫禄もつかず、童顔のままである。 インターンの子と「Z世代が...
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7月29日(水)電話番
昨日起きた熊本の地震が心配。定期購読の方も多く、ご無事であることをただただ祈る。 事務の浜田が運転免許証の更新で休みのた...
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7月28日(火)ランチョン
昼、浜田を先頭に松村、近藤、杉江と並んで靖国通りを渡り、ランチョンに向かう。沢野ひとしさんから暑気払いすべしと心付けが届...
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8月4日 黒幕
令和9年神宮館の暦も並び始めました。...
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第21回:岡町をみんなで歩く
ある火曜日。正午に蛍池駅にいた。私は1年以上前から、阪急宝塚線という鉄道路線の各駅を歩き、その様子をレポート記事にまとめ...
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【今週はこれを読め! SF編】地下をめぐる龍、空に戻る日は来るか?〜馬伯庸『ドラゴン・メトロ--地龍鉄道--』
現代中国エンターテインメント小説において、読者から絶大な支持を集めている馬伯庸(マー・ボーヨン)による、改変歴史ファン...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】プールを訪れる人々の心の内側と日常〜長嶋有『七、八月のストローク』
プール小説。そんなジャンルがあるわけじゃないと思うけれど、そう呼びたくなる。 さまざまな背景を持った老若男女が登場す...
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8月3日 東京人 9月号
今日はこどものともなど福音館の雑誌も発売になっています。...
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7月31日 チルド
今日はスニーカー、ルビー、ビーンズ文庫やHJ文庫の新刊や幼年誌、パズル誌、車・オートバイ誌なども発売になっています。 ち...
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第25回 「あなたはザイム真理教に洗脳されています」と叱られたおかげで「洗脳の本質」がわかりました
日本社会における「洗脳」の3分類「あいつは旧統一教会に洗脳されちゃったヤバい奴だから、もうまともな話は通じないよ」ーー。...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】物理の北山、ここにあり!『「石球城」殺人事件』が凄い
物理の北山、ここにあり。 北山猛邦『「石球城」殺人事件』(講談社)は、同月に発売された辻村深月『ファイア・ドーム』(...
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7月30日 終着駅で待ち合わせ
今日はLightinigやrockin'on JAPAN、週刊ファミ通などの雑誌も発売になっています。...
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7月27日(月)砥上裕將『ミサゴの守る町』
東浦和駅前のPRONTOで読み終えた砥上裕將『ミサゴの守る町』(講談社)は、『龍の守る町』の続編にあたる消防士の物語なの...
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7月26日(日)病院
昨日、イベントがあったおかげで今週は母親の介護は休み。今週だけでなく来週も文学フリマ香川で、再来週はBOOK MARKE...
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7月25日(土)わざわざ
夜、中延の隣町珈琲にて世田谷ピンポンズさんと又吉直樹さんのトークイベント立ち会いがあり、その前に丸善丸の内本店さんと有隣...
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7月24日(金)インターン
本の雑誌社でインターンをしたいという学生がやってる。本の雑誌社では求人をしておらず、なのでインターンというのを受け付けて...
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7月29日 夜がまだ明けない
現役書店員が新刊を紹介する「新刊番台」。何故『番台』なのか何故『岩風呂』なのかは永遠の謎です。
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7月28日 殺し屋の出世術
今日はCLASSY.やOggi、otona MUSE,Hanakoなどの雑誌も発売になっています。...
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第20回:急に行くことになった鴨川
ある火曜日。自分が一方的に知っていて、でもほとんど会話らしい会話をしたことがない人と会うことになっていた。自分にとってそ...
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【今週はこれを読め! SF編】記録も記憶も消去するアンノウンと、いかにして戦うか?〜qntm『反ミーム部門は存在しない』
qntmというのは変わったペンネームだが、もともとはIT業界で活躍していたひとで、小説もウェブに発表してから個人出版で...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】「いちばん大事な友達」への思い〜青山ヱリ『その名前をいつか』
特別な思いを抱き合うふたりの女性の関係を描いた小説である。デビュー作『あなたの四月を知らないから』を読んだ時、登場人物...
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7月27日 このショッピングモールは迷子を歓迎しています
現役書店員が新刊を紹介する「新刊番台」。何故『番台』なのか何故『岩風呂』なのかは永遠の謎です。
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高坂浩一の新刊番台(岩風呂)
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