新着記事一覧
-
【ご注意とお詫び】本の雑誌社のXアカウントに関して
ただいま本の雑誌社のXアカウント @Hon_no_Zasshi が何者かにより乗っ取られた状態になっております。 もしこ...
-
【今週はこれを読め! エンタメ編】「いちばん大事な友達」への思い〜青山ヱリ『その名前をいつか』
特別な思いを抱き合うふたりの女性の関係を描いた小説である。デビュー作『あなたの四月を知らないから』を読んだ時、登場人物...
-
7月27日 このショッピングモールは迷子を歓迎しています
現役書店員が新刊を紹介する「新刊番台」。何故『番台』なのか何故『岩風呂』なのかは永遠の謎です。
-
埴輪から納豆、熨斗紙まで「包む」を学ぶ!
人は何かに包まれているだけで癒される生き物。まずは包容力抜群の一冊からご紹介。かつて書店員だった自分はラッピングが苦手...
-
7月23日(木)100万部の秘密
昼、お茶の水のディスクユニオンでザ・クロマニヨンズ「JAMBO JAPAN 2025-2026」を購入する。 一昨年だか...
-
7月22日(水)大失態
とあるかなり大事な会議があり、そのためにひと月前から資料を読み込んでいたのだが、メールに記されていたMicrosoft ...
-
7月21日(火)人身事故
激暑。38度超え。そんななか必死に仕事をして帰ってきたのに、南浦和駅で乗り換えるべく、武蔵野線のホームに上がると人で妙な...
-
7月20日(月・祝)クーラーの下
3連休だと気付かぬ様子で、母親は介護施設の車に乗っていった。私もすぐに実家を後にし、自宅に帰る。久しぶりの休日だ。 とい...
-
7月19日(日)激暑
8時前に朝食の準備をして母親を起こす。朝飯食べ終えた後、すぐに母親の車椅子を押して父親のお墓参りと散歩に出かける。 この...
-
7月18日(土)二勤一休
8時に家を出て介護施設にいる母親を迎えにいき、実家へ。介護は3週続くとものすごく面倒くさく感じる。二勤一休制を導入しよう...
-
第2回 自己紹介をかねて~半田健人のギターの思い出②
Xにハマり、モッキンバードも入手――なんだか半田さんのギター歴ではなく、お父さんのギター購入歴みたいになってきましたが(...
-
7月24日 傾斜のマリア
今日はLEONやSafariなどの雑誌や車誌、パズル誌も発売になっています。 ちなみに明日は書籍・雑誌の新刊発売がありま...
-
作家の読書道 第289回:野宮有さん
2019年に電撃小説大賞からライトノベルでデビュー、さらに2025年に『殺し屋の営業術』で江戸川乱歩賞受賞し 、同作が本...
-
凶行の原点に目を凝らす桜木紫乃『異常に非ず』
昭和の凶悪事件として有名な三菱銀行立てこもり事件。自分は異常ではないと言いつつ四人を射殺し、死亡確認のため同僚にその耳...
-
7月23日 王国
今日はCanCam、vivi、SPRiNG、SPURなどの雑誌も発売になっています。...
-
【書評】『難問の多い料理店』結城真一郎
かつては各飲食店がそれぞれ出前をしていたがそのサービスも少なくなっていた。コロナ禍を経て配達専門のサービスが増え、いろい...
-
米澤穂信『倫敦スコーンの謎』の冴えわたる推理を見よ!
今月は米澤穂信『倫敦スコーンの謎』(創元推理文庫)から、と決めていた。二〇二五年に第十回吉川英治文庫賞を受賞し、アニメ...
-
7月22日 楽園
今日は美的やMAQUIA、VOCEなどの雑誌も発売になっています。...
-
第1話 京都を終の住処に選んだ10の理由
京都を終の住処に選んだのは、10年あまり東京との二拠点生活をしてみて、居心地が良かったから。東京と京都のどちらか(ある...
-
上下巻二千枚エンタメ度120%の『マイボディ・オン・ザ・ムーン』を受けてみよ!
「あと八日待て」と往年の北上次郎なら言ったかどうか、本誌今号発売後まもなく、今年の日本SF最大の話題作が書店に並ぶ。矢野...
-
7月17日(金)マルチタスク
出張精算をし、手書き原稿の打ち込みとZINEの入稿、上半期ベストテンのランキングボード作成・送付などに一心不乱に取り組ん...
-
7月16日(木)祇園祭
午前中から京都に移動し、打ち合わせ。 京都は祇園祭ということで、すごい人出であった。一番人気という長刀鉾を案内していただ...
-
7月15日(水)版元営業的快挙
8時21分東京駅発のぞみ239号に乗って新大阪へ。本日は近鉄南大阪線河堀口にある本屋さんBOOK'N BOOTHにて、高...
-
7月14日(火)ROTH BART BARONのSUMMER TOUR 2026
夜、パーシモンホールで、ROTH BART BARONの「SUMMER TOUR 2026」を観る。 今回はトランペット...
-
7月17日 ジウThe Next
今日はNHKの趣味講座のテキストや時刻表、鉄道誌、マネー誌も発売になっています。...
-
第19回:狩野英孝のセロリ塩ラーメン
ある火曜日。いつも髪を切ってもらっている美容院に14時に着くように家を出る。週末に雑誌の取材があり、もしかしたら自分も写...
-
【今週はこれを読め! SF編】南部の町が隠しつづけた謎と戦慄〜エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』
すでに映像化がはじまっている話題作。『ゴシックタウン』というタイトルが直球だ。アメリカ文学には南部ゴシックという系譜が...
-
6人の"リーリー"が被る差別と無理解
張天翼『雪の如く山の如く』(濱田麻矢訳/集英社)は二〇二二年に出版された短編集から六篇を翻訳したものである。著者は一九...
-
【今週はこれを読め! ミステリー編】マルク・ラーベ『スズメバチ』が抜群におもしろい!
シリーズ三冊目なのだけど、ぜひとも読んでもらいたい。 スリラーとして抜群におもしろいのがマルク・ラーベ/酒寄進一訳『...
-
【今週はこれを読め! エンタメ編】『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』に脱帽!
ここ数年の間にいくつか刊行されたやたらちっこい本を、皆さんはご覧になったことがあるだろうか。手のひらに乗るサイズで、厚...
-
『暗殺の冬』の宣伝コピー「十年に一度の傑作」は本当か?
またしても北欧から、すごいミステリ作家が現れた。スウェーデンのクリストフェル・カールソン。彼の長篇『暗殺の冬』(棚橋志...
-
第4回 「ロッキング・オン」の始まり
1970年に浪人生だった渋谷陽一は、新宿のロック喫茶でロックの同人誌「Revolution」を見つけて投稿し、最終号に...
-
7月17日 作家と本屋
今日はNHKの語学テキストやパズル誌も発売になっています。 ちなみに明日は書籍・雑誌の新刊発売がありませんので次回更新は...
-
7月13日(月)直納
実家のある武里から神保町へ。10時9分に出社。パソコンの電源を入れる前に事務の浜田が「今日忙しいですか?」と聞いてくる。...
-
7月12日(日)麻宮好『四十年目の春』
朝起きたら浦和レッズの柴戸海が契約解除されていてなんじゃそりゃと叫ぶ。掃除を後回しにして朝早く母親の車椅子を押して、父親...
-
7月11日(土)追いかけっこ
週末実家介護のため、朝、施設に母親を迎えに行く。かれこれ2年半、こうしてほとんどの週末を介護で過ごしているのだった。 自...
-
丸善ジュンク堂書店・大垣書店・ブックエース、「読書マラソン」スタート
「読書マラソン」は読書感想文を書いた子どもに、書店で利用可能な「お買物券」を進呈する読書推進活動。丸善ジュンク堂書店、大...
-
7月16日 犯人は現場に首だけ戻る
今日はパズル誌やモノ・マガジン、Beginなどの雑誌も発売になっています。...
-
【書評】『タイム・アフター・タイム』吉田修一
「オッソー」「久遠」 どしゃ降りの雨の中、二人は二十年ぶりに互いの名前を口にした。 それは世界でいちばん愛しい言葉だった...
-
7月15日 少女は殺人の夢を見る
今日は週刊のテレビ情報誌や健康誌、山と溪谷、PEAKSなどの雑誌も発売になっています。...
-
7月14日 松本清張推理旅の手帖
今日はNHK英語テキストも発売になっています。...
-
【今週はこれを読め! ミステリー編】驚異の新人・宮島明道の『刑事の境界線』がすごい!
これは驚異の新人、と呼ぶべきではないのだろうか。 宮島明道『刑事の境界線』を読んでそう思った。文庫オリジナルでの発売...
-
第18回:3日間を思い出しながら
ある火曜日。体がだるくて重たくて、栄養剤のCMで繰り返し聞いたからいつの間にか覚えてしまった「だるおもー」というフレーズ...
-
第5回 銭湯ペンキ絵師というオシゴトの巻
東京近郊の銭湯背景画を占めていた「ペンキ絵三羽烏」 本格的にあちこちの銭湯に通い始めたのは、もう20年も前のことだろうか...
-
【今週はこれを読め! SF編】月面の首なし遺体が、やがて人類史を揺るがす事態へ〜矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』
矢野アロウは、第11回ハヤカワSFコンテストに投じた『ホライズン・ゲート 事象の狩人』が大賞を射止めてデビュー(単行本...
-
ブクログ、2026年上半期ランキングを発表
このほど、読書記録・管理サービス「ブクログ」における2026年上半期ランキングを発表した。今年1〜6月にブクログユーザー...
-
世界文化社、「Begin」刷新へ
7月16日発売の9月号より、創刊時と同じA4変型判に変更したうえ、保存性と所有満足度の高いロングライフマガジンに刷新する...
-
佼成出版社、48年前の絵本をバリアフリー版で刊行
1978年に刊行したロングセラー絵本『なにをたべてきたの?』のバリアフリー版『てんじつき さわるえほん なにをたべてきた...
-
はじめに:終の住処について
終の住処というものについて、ちゃんと考えたことがなかった。「終の住処」と書くべきか、それとも「終の棲家」と書くべきかも...
-
【今週はこれを読め! コミック編】時代を読んだ漫画家の野心と変化〜増村十七『進め!白鼻進』
舞台は1933年の東京。持ち込んだ作品が出版社に評価されず、落ち込む漫画家・甘神白鼻進(あまがみはくびしん)は、婚約者...
-
【今週はこれを読め! エンタメ編】ユーモアと生真面目さが漂うエッセイ〜髙嶋政伸『おつむの良い子は長居しない』
髙嶋政伸氏。めっちゃいい人を演じることもあれば、クセのある役で強い印象を残すこともある名優だ。父親は銀幕スターで、母親...
今月の本の雑誌
本の雑誌社X
本の雑誌社facebook
高坂浩一の新刊番台(岩風呂)
現役書店員が気になる新刊をどかどか紹介!






