●担当者●田村書店吹田さんくす店 渡部彩翔

2024年7月18日更新

『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎

幼少期からファーブルに憧れて、バッタに喰われる夢に一心不乱になる研究者のお話。 見知らぬ土地で、一文無しになってもバッタの研究で生活していく夢を追い続けた先に得たものとは......。 研究者の話って... 記事を見る »
2024年6月20日更新

『愛を伝える5つの方法』ゲーリー・チャップマン

「愛してる」という言葉は「好き」の気持ちがどれだけ育ったら言えるんだろう。どうすれば「好き」という気持ちは「愛」に変わっていくんだろう。長年疑問に思っていたことの答えがこの本にありました。 愛する二人... 記事を見る »
2024年5月23日更新

『ミシンの見る夢』ビアンカ・ピッツォルノ

家政婦は見た、ならぬ、お針子は見た! 厳しい階級社会の中、女性軽視が根強く残る19世紀のイタリアで、ひとりの少女が祖母から受け継いだ裁縫を手に、様々な苦難を乗り越え、諦めず貪欲に学び、ときに恋をして成... 記事を見る »
田村書店吹田さんくす店 渡部彩翔
田村書店吹田さんくす店 渡部彩翔
田村書店吹田さんくす店に勤務して3年弱。主に実用書・学参の担当です。夫と読書をこよなく愛しています。結婚後、夫について渡米。英語漬けの2年を経て、日本の活字に飢えに飢えてこれまで以上に本が大好きになりました。小さい頃から、「ロッタちゃん」や「おおきな木」といった海外作家さんの本を読むのが好きです。今年の本屋大賞では『存在のすべてを』で泣きすぎて嗚咽しました。