●担当者●福岡金文堂志摩店 伊賀理江子

2024年7月4日更新

『明日、晴れますように 続七夜物語』川上弘美

『明日、晴れますように』 きっとみんな一度は祈ったことのある言葉。 『明日、晴れますように 続七夜物語』 タイトルに「続」とあるが私自身『七夜物語』は未読。(この時点では) なんの前情報も持たず、余分... 記事を見る »
2024年6月6日更新

『あたしの一生 猫のダルシーの物語』ディー・レディー

猫のダルシーとその人間、2人の出会いから、ダルシーがお別れを言う17年4ヶ月と1日のその日々のおはなし。 この本は猫のダルシーの目線で描かれている。 ダルシーは自分の人間と出会う前に、自分たち(生後間... 記事を見る »
2024年5月9日更新

『ここはすべての夜明けまえ』間宮改衣

「ちょっと信じられないような小説」 このPOPに引き寄せられ手に取る。 こういう出版社の作製したPOPや、出掛けた先の書店で手書きPOPに引き寄せられることは結構ある。この本いいよ!って誰かが、オスス... 記事を見る »
福岡金文堂志摩店 伊賀理江子
福岡金文堂志摩店 伊賀理江子
福岡県糸島市在住。2020年福岡金文堂志摩店入社。2022年頃から文芸文庫担当。夫がひとり娘がひとりの3人家族。江國香織が好き。大好き。ミステリやコワいものグロいものも大好物。整体ですべての筋肉が眠っていると言われたことがある。だからかよくつまづく。いろんな意味で。