●担当者●本屋 亜笠不文律 アガサジューン

2026年5月14日更新

『ランジェリー・ブルース』ツルリンゴスター

『ランジェリー・ブルース』、それがこの物語の名前だ。コミックスの表紙には、ひとりの女性。上半身、身につけているのは下着のみで、こちらをまっすぐ見据えている。ともすれば性的さを想起させる格好だが、その表... 記事を見る »
本屋 亜笠不文律 アガサジューン
本屋 亜笠不文律 アガサジューン
2025年、大阪市阿倍野区にて総合新刊書店を開業。喫茶席もあり古本も扱いイベントも行う。需要に応えつつ発見に満ちた品揃えを維持し、まちの本屋が持ち得る機能を多々備えた場所に。……ユーモア溢るる自己紹介を述べたいのに、クソ真面目宣伝と化している。書店チェーン雇用下で人生を全うするはずが、ミラクル大回転を経て経営者に。融資返済と業務過多に追い立てられるも、驚くほどに本が売れるさまは、全ての憂いをぶっ飛ばす効を持つ。書店減少、抗って参りましょう。