「神田桂一」
-
『ヨコハマメリー』を観て、真実はひとつじゃないと思った。
白塗りに、白いドレスに身を包み、横浜では名物的存在になっていたホームレスの娼婦・メリーさんを追ったドキュメンタリー。私たちの先入観や偏見をリセットさせてくれる映画です。
2/26 (Wed)-
-
『ホーリー・モーターズ』を観て再確認した、わけがわからないという面白さ
人間、年をとると、自分が理解できないことはすぐに否定したりしがち。そんな人に観てもらいたいの『ホーリー・モーターズ』です。
2/22 (Sat)-
-
『天使の涙』のカレン・モクに、不思議ちゃんの系譜を見た。
カレン・モクのキャラクターが元祖不思議ちゃんな感じでとても面白い。この演技でブレイクしたのもうなずけます。
2/18 (Tue)-
-
『の・ようなもの』を観て、古き良き日本を感慨深く眺めた。
物心ついたときから不況、それまでの日本を形作ってきた基盤が次々に崩壊......そんな日本の姿を観てきた若い人たちに観てもらいたい映画です。
2/15 (Sat)-
-
『ゴーストワールド』を観て、辛い記憶が蘇ってきて、泣きそうになった。
イーニドの、自分は特別な存在だと思ってる感、社会を呪ってる感、すごく懐かしいです。
2/11 (Tue)-
-
『恋する惑星』を観て、タモさんにウキウキウォッチングさせたいと思った。
この映画を観て一番思うのは、香港って坂多いなってことでした。
2/ 6 (Thu)-
-
『ナポレオン・ダイナマイト』を観て、『桐島、部活やめるってよ』との関連性を探る
やはり日本の流行りは、アメリカに半歩遅れてやってくるのか、そんなことを思った映画でもありました。
2/ 4 (Tue)-
-
『パルプフィクション』を観て考える、続けることの大切さ
見どころはなんといっても再ブレイクを果たしたヴィンセント・ベガことジョン・トラボルタのコミカルな演技。トラボルタ、諦めなくてよかったね!
1/22 (Wed)-
-
『台風クラブ』を観て、ちょっとだけ、思春期のころに戻りたいと思った。
台風の発生数&接近数が、10月としては記録的な多さだったみたいです。
10/31 (Thu)-
-
『Dolls』を観て、好きと言わない美学を学んだ
愛してるとか好きだとか、言わなくていいんだよ。だって日本人だもの。
10/10 (Thu)-
-
映画『リンダリンダリンダ』は、文化祭前夜の高揚感を疑似体験できる映画だと思った。
青春がなかったというみなさん、この映画には青春の要素がすべて詰まっています。この映画で追体験するのも良いでしょう。でも同時にこの映画は、「青春はいつだってできる」ということを教えてもくれます!
9/ 6 (Fri)-
-
映画『時計じかけのオレンジ』を観て、音楽の重要さを知る。
例えば、食べ物を食べるとき、人は舌と匂いで判断しているそうです。鼻をつまむと何を食べているかわからなくなるように、映画の場合も、音楽を変えるだけで、そのシーンの持つ意味がまったく正反対になることもあります。
8/25 (Sun)-
-
映画『ローマの休日』を観て、この映画にタモリが出演してなくてよかったと思った。
ローマを駆けまわるアンのことを、なんでローマ市民は気づかなかったのだろうということ。新聞に写真がデカデカと載っているというのに。
8/17 (Sat)-
-
『フルメタル・ジャケット』を観て、有吉なみのあだ名付け名人を発見した。
鬼才・スタンリー・キューブリックがベトナム戦争を題材に撮った、究極のドS映画。そこには素晴らしい才能を持った、あだ名づけ名人がいた!
8/ 8 (Thu)-
-
『アイアンマン』はおっさん対応のヒーローだと思った。
『アイアンマン』に乗り遅れてしまったみなさん! これを読んで、ぜひ1から観てみてください。おっさんこそきっとハマれる映画です。
6/20 (Thu)-
-
映画『シャイニング』を観てマリオカートやりたくなった。
ストーリーも充分怖いですが、映像美がそれに拍車をかけている気がします。でも僕はあることが気になって、ストーリーどころじゃかったのでした。
6/13 (Thu)-
-
『イージー・ライダー』を観て、これは絶対日本に舞台を移して撮ってはいけない映画だと思った。
友達がいないと悩んでいるあなた、たまにはスケールのでかいことを考えてみましょう。今日は悩んでいるすべての人にこの映画を捧げます。
6/ 6 (Thu)-
-
果てなき「自由」と「管理」の対立。『カッコーの巣の上で』
あなたは自分ですべてのことを選択できることが幸せだと考えますか? それともすべてを決めてもらって従うことが楽だと考えますか? そんな両者の対立を描いたのが、この映画です。
4/ 3 (Wed)-
-
友達だと思ってたら実は友達じゃなかった。『ドッグヴィル』
友達とのつながりもある意味ひとつの共同体です。助けあったりすることもあれば、同時にお互いを監視するシステムにもなるわけで・・・。そんな共同体の負の部分を描ききったのが、この作品!
3/28 (Thu)-
-
動こう。きっといつかいいことがある。『キック・アス』
人間、身のたけサイズが一番だと思います。今の自分の器より大きなことをしようとしたり、自分を大きく見せようとするとたいがい失敗します。でも、やっぱりチャレンジ一年生!
3/20 (Wed)-