「畑中雄也」
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豪華俳優陣を使ったクソ映画あるある『極道大戦争』
好きなジャンルの映画や評価の定まった名作ばかり観ていては知らぬ間に評論家気取りのいけ好かない映画マニアになってしまいそうなので、適当にサイコロを振ってレンタルショップの棚から映画を引き出している。
1/26 (Fri)-
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架空のスポーツを実写化するのはやめましょう『ローラーボール』
駄作として名高い本作を敢えてチョイス。酷い内容だと伝え聞いているが、好んで2時間超を無駄にしただけでは飽き足らずクソ映画についてあれこれ語る傾奇者は滅多にいない。
1/25 (Thu)-
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B級映画の新しい古典?『シャークネード』
映画は娯楽のはずなのに、結構な割合でクソ映画を引いてしまう。地方在住者にとって映画館まで片道1時間かけて駄作を2時間も観たらその日はもう暗黒。多様な娯楽が溢れる時代に地雷を踏んだら虚しさは倍増である。
1/22 (Mon)-
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実写化作品の爆死した年に観て切なくなった『オールド・ボーイ』
2017年は漫画実写化の話題が目立ち、どれも散々な評価に終わった印象がある。プロが人気漫画を基に作り上げているというのに、どうして目を覆いたくなる内容になるのか、門外漢にとって疑問でならない。
1/19 (Fri)-
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ホラー映画のエログロを堪能する『ホステル』
あけましておめでとうございます。本年も映画部をよろしくお願いします。お正月休み、こんな一本はいかがでしょう?
1/ 1 (Mon)-
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どこを切り取っても陰惨な物語『バービー』
韓国映画全般を論じられるほど視聴はしていないが、これまで観た感想を一言で表すと「ひたすら濃い」に尽きる。それが実話ベースの悲惨な内容になると濃い上に絶望しかなくて数日はぐったりする。
12/28 (Thu)-
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凡人の挫折が心を揺さぶる『がんばっていきまっしょい』
思春期の多感なころ熱中した部活を題材にした映画を批評することは難しい。内容がどうであれ、否応なく過去を想起させるため、登場人物への自己投影が過剰になる。
12/28 (Thu)-
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竹内力のビフォー・アフターを楽しむ『JINGI 仁義』
20代の若者に「竹内力は当初爽やかなルックスをした俳優だったんだよ」と話したら酷く驚いた後に爆笑された。2
12/26 (Tue)-
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恋愛映画なのかギャグ映画なのか判断に迷う『後悔なんてしない』
昨今、巷ではLGBTの権利向上に関する運動をよく見聞きする。筆者がかつて勤めていた会社ではさまざまなセクシャルマイノリティが差別を受けることなく普通に働いていたので、運動と言われても「世間ではそんなに酷い差別が横行しているのだろうか?」という疑問が湧く。
11/17 (Fri)-
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大統領が夜な夜な南部の吸血鬼をブチのめす『リンカーン/秘密の書』
ごくごく普通のホラーアクションだったら素通りしていたところだが「昼は大統領、夜はハンター」という、素敵なほどアタマの悪そうなキャッチコピーに惹かれて思わず視聴してしまった。
11/14 (Tue)-
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死ぬほどバカなホラー映画『ゾンビーバー』
本作はタイトルの通り、ビーバーがゾンビ化して人々を襲うというもの。タイトルが駄洒落な上に、ストーリーも「まさにB級」と感心するレベルでB級ゾンビ映画あるあるを踏襲している。
10/27 (Fri)-
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エイリアンがエイリアンを故郷に帰す『宇宙人ポール』
痺れるような興奮を楽しめない人間にも楽しめるSFはないものかレンタルビデオ店で適当に漁っていたら本作を引き当てた。
10/23 (Mon)-
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ある意味で感涙させる『ランボー者』
『タイタニック』のパロディである『パイパニック』など、有名な作品をネタにしたAVは、秀逸なタイトルだったり内容が馬鹿馬鹿し過ぎたりして笑えるものが多い。しかし、それはあくまでパロディであるから面白味があるのであって......
10/19 (Thu)-
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恋愛漫画を実写化するとコメディになる『パラダイス・キス』
本作は2010年に600万部の売上を叩き出した超人気漫画を実写化したもの。昔から売れている恋愛漫画は実写化される傾向にあるが、寡聞にして成功した例を知らない。
10/ 9 (Mon)-
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バンドと観客が入り混じり、多幸感あふれる祝祭の場『ザ・クランプス 精神病院ライブ』
米国のバンド「ザ・クランプス」が精神病院の患者の前で20分間、延々とライブしているだけの本作。果たして映画というジャンルに入れて差し支えないのか分からない。
10/ 3 (Tue)-
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Vシネマはひねればいいというものではない『暗黒の戦い』
クソ田舎にいると、サブカルクソ女およびサブカルクソ男にエンカウントする確率はほぼ皆無に近いので「趣味は単館上映の映画です」なんて寝言を聞かなくて済む。その代わり、単館上映の映画ではなくてメインとなるのはVシネマである。
9/28 (Thu)-
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視聴者の脳内をレイプする『レイプゾンビ』
ゾンビ映画の巨匠であるジョージ・A・ロメオが7月に死去したニュースに触れ、「そういえばゾンビ映画を真面目に観たことがないな」とレンタルショップに駆け込んだ。
9/26 (Tue)-
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成り上がりを妄想して脳をハイにする。『フィクサー THE FIXER』
最初に勤めた出版社で上司から教わった優れた文章の条件が「中卒の肉体労働者がクタクタに疲れた状態で酒を飲みながら読んでも分かること」という内容だった。
9/22 (Fri)-
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エセ右翼や左翼が跋扈する時代に『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
こういうどうしようもない時代だからこそ、この映画は再評価されるべきではないかと思う。
9/19 (Tue)-
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童貞時代の黒歴史を強制回想。『童貞。をプロデュース』
なぜ童貞は蛇蝎のごとく忌み嫌われるのか。その理由を知りたくて本作を視聴した。
9/18 (Mon)-