「畑中雄也」
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ワニ視点なら背筋が凍るホラー作品『ザ・クロコダイル~人食いワニ襲来~』
サメ映画にしろワニ映画にしろ、ボンクラB級映はほとんど米国産なのだが、本作は中国の作品だ。視聴を終えた瞬間、B級映画に国籍も人種も関係がないことに感動すら覚える。
9/30 (Mon)-
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名作タイトルをパクる映画は大体駄作『ディープブルー・ライジング』
数少ないサメ映画の傑作『ディープ・ブルー』(1999年)に「ライジング」という文字がくっついていたので「『ダークナイト・ライジング』みたいなものかしら?」と特に検索もせずに視聴したところ、縁もゆかりもない作品だった。
9/26 (Thu)-
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サメ映画監督がちゃんと作ったワニ映画『ディノクロコ』
浜の真砂は尽きてもサメ映画は毎年過剰に供給されているためか、流石にそろそろ飽きがくる。気分転換にワニ映画でもと本作を視聴したらサメとタコが合体した生物が暴れる『シャークトパス』シリーズの監督作品だった。
9/25 (Wed)-
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大作っぽいB級映画『ダーク・タイド』
サメ映画らしからぬ美しいBGMが流れる予告編と、アカデミー女優のハル・ベリーが主演ということで「これはちゃんとした映画かも知れない!」と思い視聴。結論から言えばサメ映画として妥当な出来。つまり駄作。
9/24 (Tue)-
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『ゴドーを待ちながら』並みの不条理劇『デビルシャーク』
本作の原題は『Shark Exorcist』とある。ジャケットには禍々しい雰囲気の巨大サメと海辺で十字架を持つ神父の後ろ姿が描かれている。「今度はサメがエクソシストと戦うのかぁ」と呆れて視聴していたら、なかなか神父が出てこない。
9/12 (Thu)-
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ちゃんとした王道サメ映画『ロスト・バケーション』
美しい映像と手に汗握る感覚に、自分は本当にサメ映画を観ているのだろうかと疑わしくなる気分にさせられた。
9/ 6 (Fri)-
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サメ映画あるあるを無駄につぎ込んだ『ゴースト・シャーク』
サメ映画はフォーマットが決まり切っているせいか、出オチに全てを懸けるスタイルがほとんどで本作もそれにならっている......。
8/30 (Fri)-
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グロテスクで悪趣味なサメ映画『シャーク・ナイト』
ジャケットによると、46種類のサメが出てくるそうだが別にサメの種類のマニアでもなければどれがどれだか分からない。そしてサメ好きとサメ映画好きは別の人種であり、サメ好きならこんな映画キレて視聴をやめているだろう。
8/29 (Thu)-
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サメのイメージビデオ『アイス・ジョーズ』
もはやサメが出さえすれば飛びつく、ダボハゼのような人間を狙ったとしか思えない内容だ。そして私は引っ掛かった。
8/12 (Mon)-
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好事家以外にはセルフ拷問『発狂する唇』
日本映画製作者連盟によると、2018年の公開本数は邦画で613本、洋画は579本だった。千本以上も公開されているにも関わらず的確にロクでもない作品にぶち当たるのは、酷い作品が多いせいなのか運が悪いのか......。
8/ 9 (Fri)-
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21世紀に羊頭狗肉を行う愚かさ『THAT/ザット』
ジャケットには「スティーヴン・キング原作『IT/イット』に続く~」という煽り文句が記載されており、構図も『IT/"それ"が見えたら、終わり。』を思わせるものになっている。
8/ 7 (Wed)-
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B級映画から雑味を取り除いた『MEGザ・モンスター』
大きく口を広げたサメが写ったジャケットを見て、また量産型のバカなサメ映画が製作されたのかと呆れて手に取った本作は、製作費と宣伝費を合わせて3億ドルを投入した超大作だった。
8/ 5 (Mon)-
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登場人物がダーウィン賞モノ『ケージ・ダイブ』
撮影者が行方不明になり、発掘されたという設定のファウンド・フッテージ・スタイルなんて採用するから、最初はマトモな作品かと思ってしまった。
7/31 (Wed)-
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予告編と本編に乖離があり過ぎる『伊藤くんAtoE』
視聴する毎秒ごとに、つまらなさで死にたくなるというのは映画としてどうなのだろう。
7/30 (Tue)-
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プロが作る失敗した学生の自主映画『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』
ジャケットには血まみれの鉈を持った人物の脇に「野菜のつぎ、おまえ!」というキャッチが記されており、てっきり食人鬼が襲い掛かる内容だと思っていたら......
7/29 (Mon)-
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『トリプルヘッド・ジョーズ』:ちなみに前作は『ダブルヘッド・ジョーズ』です。
1975年の『JAWS』から始まったサメ映画というジャンルは現在に至るまで一向に衰退する気配を見せない。ゾンビになったり竜巻と一緒に人々を襲ったりと、無駄な方向に進化すらしている。
6/24 (Mon)-
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コンセプトと脚本さえ面白ければどうにでもなる『GAL AVATAR』
ここ最近、無作為で映画を引いているのにことごとく駄作を引き当て「この国では映画を撮っていけない法律でも作った方がいいのではないだろうか?」など、下らないことを本気で考えていた時に引いたのが本作だ。
6/11 (Tue)-
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シラフの人間を強制バッドトリップさせる『センセイ君主』
漫画として読む分には面白いとさえ感じるのに、どうして実写化すると寒々しくなるのか。毎度毎度即死級の地雷を踏み抜く度に首をかしげる。毎年のように量産されていることを鑑みるに需要はあるのだろう。
6/10 (Mon)-
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MVとして見よう。『君と100回目の恋』
アイドル的な売り方をした女性シンガーが出演する映画は大体、単なるMVになると巷で言われるよう、本作を映画として視聴した場合、いろいろな面でキツくなる。「金のかかったプロモーションビデオだなぁ」程度に観ることが精神衛生上よろしい。
5/16 (Thu)-
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アクション映画に推理の尺は結構です『ラスト・ウィッチ・ハンター』
漫画の実写化を観て気が触れそうになったり、20代が高校生の制服を着て織りなす学園恋愛モノに辟易したり、映画を視聴することが苦行と変わりなくなりつつあった。
5/15 (Wed)-