「畑中雄也」
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ジャケットのキャッチコピーが羊頭狗肉『ザ・ファーム 恐怖の食物連鎖』
ご大層に解説文で「ヴィーガニズムに警鐘を鳴らす衝撃作!」とうたっているからどんなものなのかと視聴すれば設定以外はすべてボロボロのダメ映画。
6/26 (Thu)-
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バカエロB級ホラーかと思いきや最悪の後味『YUMMY/ヤミー』
下品なエロとグロの正統派B級ホラーかと舐めていたら視聴後にとても嫌な気分になるという意味で予想を超えてきた。冒頭のバカ丸出しな雰囲気とラストのバッドエンドの落差に困惑しつつもいい意味で期待を裏切られた。
6/18 (Wed)-
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ベタな作品ながら異様なレベルの金遣い『ペガサス 飛馳人生』
登場人物が全員悪人も珍しくない香港映画と異なり本土の本作は全員びっくりするほどの善人揃い。不快感はないが強烈な印象もない。
6/17 (Tue)-
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異様に薄っぺらい復讐の連鎖が続く73分『クイーンギャング 怒りのリベンジ・ライド』
映画をエンタメとして摂取している身としては本作に娯楽の要素が少なすぎて何を楽しみに視聴すればいいのか皆目分からなかった。
6/16 (Mon)-
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粗は多いが頭を空っぽにして楽しめる『ブラインデッド』
出産間近の妊婦と盲目の男という、ゾンビから逃げるには致命的な短所を持つ2人が互いに協力して危機を切り抜けようとする話はベタではあるがB級映画で要らない斬新さを打ち出されても大惨事にしかならないので却って好ましい。
4/28 (Mon)-
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『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』
ヘヴィメタルについての知識はせいぜい『デトロイト・メタル・シティ』くらいしかなく、おそらく正確ではないだろうと思っていたところにこの作品を視聴すると、ヘヴィメタルへの認識が大きく歪みそうになる。
4/24 (Thu)-
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「バカ・エロ・血しぶき」の三大要素は押さえているのだが歯がゆさしか残らない『アクアスラッシュ』
B級映画らしく「バカ・エロ・血しぶき」の三大要素は押さえているのだが、いかんせん登場人物が多すぎてとっ散らかった印象が残る。
4/21 (Mon)-
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B級映画で作るクトゥルフ神話?『ザ・パラサイト 寄生する獣』
まともに視聴すると時間軸は飛びまくり、オチも中途半端で仕込んだと思しき伏線は回収されずと見る拷問とさして変わりない出来栄えだがB級映画で作るクトゥルフ神話と思えば耐え難い92分の時間がSAN値を削られるプレイと思えなくもない。
4/18 (Fri)-
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看板に偽りはないけども視聴後にそういうことじゃない感を強く覚える『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』
タイトルは間違っていない。看板に偽りはないけども視聴後にそういうことじゃない感を強く覚えた。そもそも、無意味に長いタイトルをつける映画に何か期待する方が間違っている。
3/10 (Mon)-
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B級映画で作る『ジュマンジ』『ファイナル・レベル エスケイプ・フロム・ランカラ』
アサイラムが『ジュマンジ』(1995年)を作ったらこうなるのかなという感想が先に出てくる。B級映画で作る『ジュマンジ』なので本家のような壮大さは皆無だが『シャークネード』のサメが出た時点でサメ映画ファンなら元は取れるのではないだろうか。
3/ 7 (Fri)-
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チャールズ・ブロンソンの新規PVだと思えば楽しい『野獣処刑人 ザ・ブロンソン』
本作は2018年の公開でチャールズ・ブロンソンの没年は2003年だから本作の主人公はチャールズ・ブロンソンではなく、そっくりさんのハンガリー出身の新人俳優だ。
3/ 6 (Thu)-
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タイトルのアックスが活躍するシーンが皆無『アックス・マーダー・ハウス』
ホラー映画を視聴する動機は人それぞれだろうが、多くの作品で血のりや肉塊が飛び交っていることを踏まえるとスプラッターな部分に需要があるのだと思う。
2/26 (Wed)-
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コメディなのか社会派ドラマなのか分からない『4×4 殺人四駆』
最初は間抜けな車泥棒が酷い目に遭うコメディなのかと思って視聴していたら気付くと国が抱える犯罪の問題やら貧困問題やらが出てきて社会派ドラマ風に。
1/ 3 (Fri)-
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85分かけて視聴者に後味の悪さを植え付けることを目的にした『ネイルズ -悪霊病棟-』
ジャケットが不穏かつ、「その"爪"の秘密だけは"絶対"に知ってはならない――」というキャッチコピーに惹かれて視聴してみた。
1/ 3 (Fri)-
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機能不全な家族がトラウマに苛まされ続ける91分『ハロウィーン』
「タイトルやジャケットからするとハロウィンを題材にした作品なのだろうなぁ」と思って視聴したら全く無関係だった。
1/ 3 (Fri)-
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血しぶきと人体破壊描写に徹底した"ザ・B級映画"『ブック・オブ・モンスターズ』
血しぶきと人体破壊描写(作り物感が満載だが)に徹底した本作は"ザ・B級映画"というノリが満載で、多少の脚本の不出来や雑な展開も気にならないほど清々しい。
12/19 (Thu)-
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酷い作品を制作した人間が一番の悪『EVILエヴィル』
ジャケットに写る怪物がどう見ても『ヴェノム』にしか見えないし、駄作の雰囲気をプンプンに感じながらも87分間耐えてみたが終わってみると「一体何を見せられたのだろう?」という感想しか出てこない。
11/26 (Tue)-
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謎のテキサス推しにひたすら困惑『アルマゲドン・アメリカ』
酷い某大作映画のパクリのようなタイトルで既に駄作のニオイがプンプンしていた。「きっと視聴すると心底後悔するのだろうなぁ」と再生したら果たして酷かった。
11/20 (Wed)-
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下手な奇祭よりも男性器ばかり出てくる『バニー・ザ・キラー』
下ネタ乱発であまりの下品さに思わずドン引きしたが、そもそもB級映画に上品も下品もないので好き嫌いが非常に分かれる作品かと思われる。
11/18 (Mon)-
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驚きのご都合主義で観るものを唖然とさせる『ポンペイ2014』
災害映画の醍醐味と言えば何はなくとも絶望的な大災害の描写だと思うのだが、本作はB級映画のため驚きのショボいCGで観るものを唖然とさせる。
11/14 (Thu)-