「畑中雄也」
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びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』
ピエロの人形とふざけた格好した仮面の悪霊らしきものが出てくるだけでホラー映画なのに恐怖感はない。そもそもジャケット画像のようなシーンは一切出てこないため羊頭狗肉という言葉すら生ぬるい。
3/11 (Wed)-
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B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』
B級映画のホラーやSFでよくある「物語の起点となる原因を説明しない」「何が起きているのかを説明しない」「解決したのかを説明しない」という地雷をすべて踏み抜いていた本作は、見ているものを困惑させる。
3/10 (Tue)-
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オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』
どんな映画でも観客を物語に引き込む冒頭のシーンは重要だと思うのだが本作では突き放してついでに蹴っ飛ばすかのような出来になっていた。
3/ 9 (Mon)-
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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』
話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。
3/ 6 (Fri)-
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一から十まで何ひとつ理解できない『地球、最後の男』
『地球最後の男』と言えばリチャード・マシスンの著名な小説で映画『アイ・アム・レジェンド』は同作の映画化された作品だ。本作はタイトルに切り点一つ入るだけで全く関係のない謎映画である。
2/10 (Tue)-
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冗談みたいなスピードで人が死んでいくロードムービー『スリー・フロム・ヘル』
本作はシリーズ3作目ながらストーリーらしいストーリーは特になく登場人物が延々と殺人にいそしむだけなので前作を未見でも視聴に差し支えないと思われる。
2/ 9 (Mon)-
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風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』
感想から先に述べるとジャンルがスリラーなのにオチは意味不明だし、作中の登場人物も何か意味深なことを口にするのにその内容が全く物語に絡まないなど、カタルシスは全く得られない。
2/ 4 (Wed)-
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さまざまな武術が出てくるも最後は火力で勝利『アース・ホール JIU JITSU』
著名な俳優が出ているし、そこまで酷い作品ではないのかと思い視聴したら口コミサイトの評判がまだ手ぬるいと思うレベルで酷かった。
1/30 (Fri)-
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子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』
本作はおそらく低年齢層向けの作品と思われる。それをいい年した大人が見ているのだから子供が見た場合の感想とは異なる可能性が高いものの......
1/12 (Mon)-
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荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』
本作のタイトルをGoogleで検索したらアルバトロスにたどり着き映画『モンスターハンター』公開で話題必至!という文言が並んでいた。
1/ 9 (Fri)-
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』
ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。
1/ 7 (Wed)-
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ラストのオチは許せない『アーカイヴ』
舞台は2038年の山梨県。主人公のジョージは亡くなった人間の魂を保管し一定の間だけ会話ができるフレームを取り扱う企業で研究者として働いていた。
1/ 4 (Sun)-
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行動原理が滅茶苦茶、単なる狂人にしか見えない『MORTAL モータル』
たまには酷い映画ではなく評価の比較的高くてB級な雰囲気の映画でも見るかと選んだ本作だったが、クソ映画の呪いにでもかかっているのか何とも言えない気分でエンドロールを眺めることに。
11/26 (Wed)-
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ホラーから人怖を経て泥試合へ『呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー』
邦題が「呪い」と「怨恨」という類似語の掛け合わせなので「力こそパワー」に似たバカっぽい響きがあってあまり期待していなかったのだが、ちゃんと怖かった。
11/21 (Fri)-
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冒頭だけは胸が熱くなるヒーロー映画『ヴァレンタイン ヒーロー誕生』
インドネシアのスーパーヒーロー映画という、あまり見ないジャンルに挑戦しようと思ったもののジャケットに写る主人公の姿を目にした瞬間「安いコスプレみたいな恰好しているなぁ」と悪い予感しかしなかった。
11/20 (Thu)-
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クズと変態の微妙な戦い『ストーカー 3日目の逆襲』
煽り運転をした主人公が怒った変態に山小屋へさらわれて3日目に泥仕合を演じて勝利という、ただそれだけの話。そんな話を98分まで薄めるのだから視聴後の感想は虚無しかない。
11/19 (Wed)-
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エクソシスト要素はほぼ皆無『エクソシズム 父と娘、戦慄の戦い』
この手の作品は元祖『エクソシスト』の影響が強すぎるのか、悪魔に取りつかれた皆さんはとりあえずブリッジをしながら徘徊する節がある。
10/ 8 (Wed)-
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名前に反して見どころが陸地戦『トップ・ガンナー』
アルバトロスだし『トップガン』のパクリかな?と甘いことを考えて視聴したら戦闘シーンの半分くらいが陸地。
10/ 3 (Fri)-
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何かと接触したシーンはゼロ『コンタクト 消滅領域』
冒頭から中盤まで人が次々と消えるのでサスペンスかと思っていたら作中で提示された疑問は何一つ解決されることなくエンディングを迎え消化不良に似た感想だけが残る。
9/30 (Tue)-
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説明が丁寧すぎることがアダに『タイム・ダイレイション 死のベッド』
ホラーと過去改変SFを掛け合わせた本作は発想こそ面白かったものの、場面の切り替わりが多すぎて視聴にストレスがかかる。設定はひねっているし伏線の回収も丹念に描かれているだけにかえってアラが目立ってしまった。
9/29 (Mon)-