「畑中雄也」
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ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』
『霊幻道士』シリーズと言えば『幽幻道士』シリーズと並び、中高年なら子供の頃に熱狂した作品の一つだろう。ご多分に漏れず自身も釘付けになって視聴したことを思い出し、懐かしさから即座に視聴。
5/ 8 (Fri)-
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勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』
物語の流れをぶった切るように挿入される、無意味なエロシーンや冗談みたいな殺害方法、荒唐無稽な設定を強引に押し通す勢いなどなど、本作は望ましいB級映画の要素を全て揃えている。
5/ 1 (Fri)-
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無駄に原作準拠なB級映画『宇宙戦争 ロンドン壊滅』
87分の間に不要なシーンをこれでもかと詰め込み視聴者を絶句させたくせに、妙なところで原作準拠なのが腹立たしい。
4/30 (Thu)-
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下品で笑えるが酷く残酷な終わり方『ヴィダル・ザ・ヴァンパイア』
地方の農場で働く地味な男が神(?)の力で強大な能力を得るも内面が変わらないゆえに何も得られず終わるという話をエグい下ネタとともに描いた本作。
4/27 (Mon)-
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召喚していない悪霊が協力プレイで主人公たちを殺害『リアルゲーム 悪霊召喚』
キャッチコピーに「不条理ホラー・スリラー!」とあり、地雷のにおいをぷんぷんに感じたものの、そこまで酷くはないのではないか?なんて軽いノリで視聴したら......
4/13 (Mon)-
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無駄に複雑化したせいで面白さが半減『カエル女』
作品紹介の「満月の夜、異形のバケモノに殺されかけ、謎の何かに感染した美人女子大生の恐怖を描くモンスター・ホラー!」という、何の説明にもなっていない文章に惹かれて思わず視聴。
4/10 (Fri)-
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北宋の時代に機械の怪獣が暴れる荒唐無稽を楽しむ『機関獣 メカニック・モンスター』
古代中国の衣装を着た登場人物とロボット怪獣という並びに惹かれてうっかり視聴してしまった本作は、バカ映画には違いないが「娯楽ってこういうのでいいよな」と思わせる丁寧な作りで思わずびっくり。
4/10 (Fri)-
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金はかかっているのに設定が破綻している『アウトレイジ・ゴッド 功徳書』
タイトルにゴッドとあるので神話が絡んだ話なのだろうと思い視聴してみたが、作品紹介にある設定の「神兵を率いる天蓬元帥は~」という部分が既に分からずGoogle先生に訊ねることに。
4/ 3 (Fri)-
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びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』
ピエロの人形とふざけた格好した仮面の悪霊らしきものが出てくるだけでホラー映画なのに恐怖感はない。そもそもジャケット画像のようなシーンは一切出てこないため羊頭狗肉という言葉すら生ぬるい。
3/11 (Wed)-
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B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』
B級映画のホラーやSFでよくある「物語の起点となる原因を説明しない」「何が起きているのかを説明しない」「解決したのかを説明しない」という地雷をすべて踏み抜いていた本作は、見ているものを困惑させる。
3/10 (Tue)-
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オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』
どんな映画でも観客を物語に引き込む冒頭のシーンは重要だと思うのだが本作では突き放してついでに蹴っ飛ばすかのような出来になっていた。
3/ 9 (Mon)-
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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』
話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。
3/ 6 (Fri)-
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一から十まで何ひとつ理解できない『地球、最後の男』
『地球最後の男』と言えばリチャード・マシスンの著名な小説で映画『アイ・アム・レジェンド』は同作の映画化された作品だ。本作はタイトルに切り点一つ入るだけで全く関係のない謎映画である。
2/10 (Tue)-
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冗談みたいなスピードで人が死んでいくロードムービー『スリー・フロム・ヘル』
本作はシリーズ3作目ながらストーリーらしいストーリーは特になく登場人物が延々と殺人にいそしむだけなので前作を未見でも視聴に差し支えないと思われる。
2/ 9 (Mon)-
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風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』
感想から先に述べるとジャンルがスリラーなのにオチは意味不明だし、作中の登場人物も何か意味深なことを口にするのにその内容が全く物語に絡まないなど、カタルシスは全く得られない。
2/ 4 (Wed)-
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さまざまな武術が出てくるも最後は火力で勝利『アース・ホール JIU JITSU』
著名な俳優が出ているし、そこまで酷い作品ではないのかと思い視聴したら口コミサイトの評判がまだ手ぬるいと思うレベルで酷かった。
1/30 (Fri)-
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子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』
本作はおそらく低年齢層向けの作品と思われる。それをいい年した大人が見ているのだから子供が見た場合の感想とは異なる可能性が高いものの......
1/12 (Mon)-
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荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』
本作のタイトルをGoogleで検索したらアルバトロスにたどり着き映画『モンスターハンター』公開で話題必至!という文言が並んでいた。
1/ 9 (Fri)-
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』
ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。
1/ 7 (Wed)-
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ラストのオチは許せない『アーカイヴ』
舞台は2038年の山梨県。主人公のジョージは亡くなった人間の魂を保管し一定の間だけ会話ができるフレームを取り扱う企業で研究者として働いていた。
1/ 4 (Sun)-