「畑中雄也」
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子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』
本作はおそらく低年齢層向けの作品と思われる。それをいい年した大人が見ているのだから子供が見た場合の感想とは異なる可能性が高いものの......
1/12 (Mon)-
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荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』
本作のタイトルをGoogleで検索したらアルバトロスにたどり着き映画『モンスターハンター』公開で話題必至!という文言が並んでいた。
1/ 9 (Fri)-
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』
ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。
1/ 7 (Wed)-
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ラストのオチは許せない『アーカイヴ』
舞台は2038年の山梨県。主人公のジョージは亡くなった人間の魂を保管し一定の間だけ会話ができるフレームを取り扱う企業で研究者として働いていた。
1/ 4 (Sun)-
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行動原理が滅茶苦茶、単なる狂人にしか見えない『MORTAL モータル』
たまには酷い映画ではなく評価の比較的高くてB級な雰囲気の映画でも見るかと選んだ本作だったが、クソ映画の呪いにでもかかっているのか何とも言えない気分でエンドロールを眺めることに。
11/26 (Wed)-
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ホラーから人怖を経て泥試合へ『呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー』
邦題が「呪い」と「怨恨」という類似語の掛け合わせなので「力こそパワー」に似たバカっぽい響きがあってあまり期待していなかったのだが、ちゃんと怖かった。
11/21 (Fri)-
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冒頭だけは胸が熱くなるヒーロー映画『ヴァレンタイン ヒーロー誕生』
インドネシアのスーパーヒーロー映画という、あまり見ないジャンルに挑戦しようと思ったもののジャケットに写る主人公の姿を目にした瞬間「安いコスプレみたいな恰好しているなぁ」と悪い予感しかしなかった。
11/20 (Thu)-
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クズと変態の微妙な戦い『ストーカー 3日目の逆襲』
煽り運転をした主人公が怒った変態に山小屋へさらわれて3日目に泥仕合を演じて勝利という、ただそれだけの話。そんな話を98分まで薄めるのだから視聴後の感想は虚無しかない。
11/19 (Wed)-
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エクソシスト要素はほぼ皆無『エクソシズム 父と娘、戦慄の戦い』
この手の作品は元祖『エクソシスト』の影響が強すぎるのか、悪魔に取りつかれた皆さんはとりあえずブリッジをしながら徘徊する節がある。
10/ 8 (Wed)-
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名前に反して見どころが陸地戦『トップ・ガンナー』
アルバトロスだし『トップガン』のパクリかな?と甘いことを考えて視聴したら戦闘シーンの半分くらいが陸地。
10/ 3 (Fri)-
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何かと接触したシーンはゼロ『コンタクト 消滅領域』
冒頭から中盤まで人が次々と消えるのでサスペンスかと思っていたら作中で提示された疑問は何一つ解決されることなくエンディングを迎え消化不良に似た感想だけが残る。
9/30 (Tue)-
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説明が丁寧すぎることがアダに『タイム・ダイレイション 死のベッド』
ホラーと過去改変SFを掛け合わせた本作は発想こそ面白かったものの、場面の切り替わりが多すぎて視聴にストレスがかかる。設定はひねっているし伏線の回収も丹念に描かれているだけにかえってアラが目立ってしまった。
9/29 (Mon)-
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疑問が全く解消されない100分間『ヘルウィン』
結構な尺があるのだからこじつけでもいいので理由や動機を加えて欲しかった。
7/24 (Thu)-
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手に汗は握らないが荒唐無稽さに変な汗が出てくる『ジャングル・ツアーズ』
ジャンルは冒険アクションなのだが展開が最初から最後まで意味不明で話の筋を理解しようとすれば混乱するばかり。別にパニック映画を観た覚えはないのに酷い困惑に包まれる。
7/23 (Wed)-
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破綻し砂を噛むような虚無感に襲われる『トラップ・ガール 美しき獲物』
ジャケットを見れば作品の内容がほぼ想像できるような作品を好まない人もいると思うが、本作を視聴すればベタであることの大切さを痛感することになる。
7/16 (Wed)-
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本作の魅力は不要なバカシーンにある『エイリアン・アサシン』
エイリアンはほぼ出てこない。アサシンって誰?という感想しか出てこない、ある意味B級映画の王道とも言えるような作品だった。クリーチャーをいっぱい作っていたら予算オーバーしちゃうからね......。
7/14 (Mon)-
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ジャケットのキャッチコピーが羊頭狗肉『ザ・ファーム 恐怖の食物連鎖』
ご大層に解説文で「ヴィーガニズムに警鐘を鳴らす衝撃作!」とうたっているからどんなものなのかと視聴すれば設定以外はすべてボロボロのダメ映画。
6/26 (Thu)-
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バカエロB級ホラーかと思いきや最悪の後味『YUMMY/ヤミー』
下品なエロとグロの正統派B級ホラーかと舐めていたら視聴後にとても嫌な気分になるという意味で予想を超えてきた。冒頭のバカ丸出しな雰囲気とラストのバッドエンドの落差に困惑しつつもいい意味で期待を裏切られた。
6/18 (Wed)-
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ベタな作品ながら異様なレベルの金遣い『ペガサス 飛馳人生』
登場人物が全員悪人も珍しくない香港映画と異なり本土の本作は全員びっくりするほどの善人揃い。不快感はないが強烈な印象もない。
6/17 (Tue)-
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異様に薄っぺらい復讐の連鎖が続く73分『クイーンギャング 怒りのリベンジ・ライド』
映画をエンタメとして摂取している身としては本作に娯楽の要素が少なすぎて何を楽しみに視聴すればいいのか皆目分からなかった。
6/16 (Mon)-