「畑中雄也」
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SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』
本作はSF作品なのだけど、諸々の設定の説明を吹っ飛ばして話が進むので何が起きているのか皆目分からない。80分のうち半分くらいはそんな塩梅で「お前は誰で、何のために戦っているんだ?」という疑問符が頭に浮かびっぱなし。
2026/8/ 6 (Thu)-
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脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』
いくらサメ映画が酷さを楽しむジャンルと言っても、冒頭から宇宙反乱同盟やら爬虫類人間とか出てくるのだから、始まってもいないのに頭痛がする。
2026/7/31 (Fri)-
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不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』
スプラッター映画に犯人の動機とか何とか求めるのは野暮ではあるが、クリスマスの日にサンタの衣装を着た3人組が裁判所跡に住み込むホームレスたちを惨殺していくだけの内容で99分は辛い。
2026/7/29 (Wed)-
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高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』
まともに視聴したら酷い駄作なのだろうが、サメ映画を楽しめる層にとってはワニが基本出てこないことも、ソフトビニール製のワニを相手に俳優たちがパニックに陥る演技をしている様も十分に受容できるのではないだろうか。
2026/7/23 (Thu)-
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アクションとしては弱くB級映画としてはまとまり過ぎている『ヘル・ディセント』
B級映画なのに突き抜けて酷い訳でもなく、さりとて独特な面白さがある訳でもなく、何とも評価しづらい作品だった。視聴した次の瞬間には内容を忘れそうになるなほど印象が弱い。
2026/7/14 (Tue)-
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2部作の後編だけで物語を理解しろという配給会社の無茶ぶり『サンタキラーズ』
本作は日本未上陸の作品の続編らしい。そのため登場人物の関係性が特に説明されることなく話が進んで行く。
2026/7/13 (Mon)-
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イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』
フェイクニュースやら陰謀論やらが日本でも洒落ではなく現実に一定の影響力を持つようになってきた昨今、本作を話のネタに視聴した。
2026/7/10 (Fri)-
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回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』
主人公がシェフで元KGBの凄腕エージェントという設定、この時点でセガールやステイサムの映画を想起させる。しかし、B級映画なので規模は小さくアクションというよりコメディとなってしまう。
2026/7/ 9 (Thu)-
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3人がビキニを着ている理由は一切不明『ビキニ・バッドガールズ』
銃を持ったビキニ姿の3人がキメ顔で並んでいるジャケットに目をひかれ「美女が大暴れする映画かぁ」と思い込んで視聴したら暴れる要素が皆無だった、このジャケットで。
2026/6/25 (Thu)-
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中二病の夢を詰め込み過ぎて消化不良『ザ・サイキック 覚醒の賢者』
ジャケットがダサさを極めたデザインが気になり「何の冗談だろう?」と視聴したら、中二病患者の夢が詰まった内容で思わず絶句。
2026/6/24 (Wed)-
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77分の視聴時間が地獄になる『ヘルゲート 地獄の門』
多分シュルレアリスムに基づいた作品でもないし、純文学を基にした作品でもない娯楽作品なのに77分のどこを切り取っても意味が分からない。
2026/6/19 (Fri)-
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正気ではない世界観を84分間維持する力技『デッド・セクシー 幽霊セックス』
タイトルでどんな映画なのか一瞬で理解できてしまうという、ある意味優れたタイトル作成力。
2026/6/17 (Wed)-
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ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』
『霊幻道士』シリーズと言えば『幽幻道士』シリーズと並び、中高年なら子供の頃に熱狂した作品の一つだろう。ご多分に漏れず自身も釘付けになって視聴したことを思い出し、懐かしさから即座に視聴。
2026/5/ 8 (Fri)-
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勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』
物語の流れをぶった切るように挿入される、無意味なエロシーンや冗談みたいな殺害方法、荒唐無稽な設定を強引に押し通す勢いなどなど、本作は望ましいB級映画の要素を全て揃えている。
2026/5/ 1 (Fri)-
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無駄に原作準拠なB級映画『宇宙戦争 ロンドン壊滅』
87分の間に不要なシーンをこれでもかと詰め込み視聴者を絶句させたくせに、妙なところで原作準拠なのが腹立たしい。
2026/4/30 (Thu)-
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下品で笑えるが酷く残酷な終わり方『ヴィダル・ザ・ヴァンパイア』
地方の農場で働く地味な男が神(?)の力で強大な能力を得るも内面が変わらないゆえに何も得られず終わるという話をエグい下ネタとともに描いた本作。
2026/4/27 (Mon)-
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召喚していない悪霊が協力プレイで主人公たちを殺害『リアルゲーム 悪霊召喚』
キャッチコピーに「不条理ホラー・スリラー!」とあり、地雷のにおいをぷんぷんに感じたものの、そこまで酷くはないのではないか?なんて軽いノリで視聴したら......
2026/4/13 (Mon)-
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無駄に複雑化したせいで面白さが半減『カエル女』
作品紹介の「満月の夜、異形のバケモノに殺されかけ、謎の何かに感染した美人女子大生の恐怖を描くモンスター・ホラー!」という、何の説明にもなっていない文章に惹かれて思わず視聴。
2026/4/10 (Fri)-
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北宋の時代に機械の怪獣が暴れる荒唐無稽を楽しむ『機関獣 メカニック・モンスター』
古代中国の衣装を着た登場人物とロボット怪獣という並びに惹かれてうっかり視聴してしまった本作は、バカ映画には違いないが「娯楽ってこういうのでいいよな」と思わせる丁寧な作りで思わずびっくり。
2026/4/10 (Fri)-
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金はかかっているのに設定が破綻している『アウトレイジ・ゴッド 功徳書』
タイトルにゴッドとあるので神話が絡んだ話なのだろうと思い視聴してみたが、作品紹介にある設定の「神兵を率いる天蓬元帥は~」という部分が既に分からずGoogle先生に訊ねることに。
2026/4/ 3 (Fri)-