「トキエス」
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YouTuberが水没した屋敷の撮影に挑む『ザ・ディープ・ハウス』
YouTuberが再生回数を稼ぐために過激な映像を撮りに行く......という設定のホラー映画は『コンジアム』(韓国)や『ハイルシュテッテン〜呪われた廃病院〜』(ドイツ)など、世界中で作られています。
9/24 (Tue)-
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オーストラリアの無差別銃乱射事件を読み解く『ニトラム/NITRAM』
1996年、オーストラリア・タスマニア島で死者35人を出した無差別銃乱射事件。ポートアーサー事件という名で知られるこの事件の犯人の動機は「不明」と言われています。
9/20 (Fri)-
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「卵を分けてくれませんか」から始まる惨劇『ファニーゲーム』
1997年のオーストリア映画『ファニーゲーム』。救いようのない内容と衝撃的な描写が話題となり、長いあいだ語り継がれている作品です。公開時、カンヌ映画祭では離席する人が続出&ビデオの発売禁止を訴える運動まで起こったそう。
9/19 (Thu)-
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墜落事故の音声に取り憑かれた捜査官の行末は...『ブラックボックス:音声分析捜査』
『イヴ・サンローラン』でセザール賞有望新人男優賞にノミネートされたピエール・ニネが出演するサスペンススリラー『ブラックボックス:音声分析捜査』。人間が一つのものに熱中し執着していく姿を描く興味深い一本。
9/ 6 (Fri)-
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恐ろしさがパワーアップ!シリーズがさらに好きになる『エイリアン:ロムルス』
1979年から始まった『エイリアン』シリーズ。これまで数々の作品でファンたちを魅了してきた同シリーズの新作『エイリアン:ロムルス』がいよいよ2024年9月6日に日本公開を迎えます。
9/ 5 (Thu)-
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酷く残酷な実話『クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴』
主人公が残虐行為とレイプに10年以上耐え続ける......そんな闇落ちしそうなストーリーの『クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴』は、なんと実話。
9/ 3 (Tue)-
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ゲーマーがF1レーサーに!驚くべき実話『グランツーリスモ』
プレイステーションの人気ゲーム「グランツーリスモ」シリーズ。2006年、日産のマーケティング担当者は、同ゲームのプレイヤーを本物のドライバーにするため、コンテストとアカデミーを創立するという"とんでもない"アイディアを思いつきました。
7/29 (Mon)-
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ジェームズ・ワン監督を魅了した80年代カルトホラー『バスケットケース』
1980年代を代表するホラー映画のひとつ『バスケットケース』。後に続編が2作公開されましたが、やっぱりオリジナル版がピカイチで、長年ホラーファンから愛されています。
7/23 (Tue)-
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ゴシックホラーな"珍しいポアロ映画"『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』
アガサ・クリスティが1969年に発表した小説「ハロウィーン・パーティ」が原作の本作。前2作とはガラッと変わり、ホラー要素が多くなっています。
7/22 (Mon)-
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美すぎる殺人犯の正体は『殺人の告白』
本作は、実際に韓国であった未解決事件「華城連続殺人事件」からインスピレーションを受けたサスペンス。美しすぎる殺人犯を韓国のテレビドラマで活躍するパク・シフが演じています。
7/19 (Fri)-
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"鬱映画"でも高評価!メキシコ発スリラー『ニューオーダー』
観た後に気分が落ちたり、救いようがないエンディングだったりする"鬱(うつ)映画"、実は高評価の作品が多いことをご存知でしょうか。
7/18 (Thu)-
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開始45分後に物語が一変『フロッグ』
とある家で怪奇現象が起き始めるというストーリーで、最初の45分は普遍的でやや退屈なスリラー映画となっていますが、その後、物語が一変。とんでもない方向へ進んでいく作品でした。
7/10 (Wed)-
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全米大ヒットのロマンス映画から病を考える『きっと、星のせいじゃない。』
『ファミリー・ツリー』などのシャイリーン・ウッドリーと『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートが、不治の病にかかったカップルを演じた映画『きっと、星のせいじゃない。』。
7/ 8 (Mon)-
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ポップコーン片手に見たい『ホラーマニアvs5人のシリアルキラー』
カナダの脚本家/監督のコーディ・キャラハン。『ブラッディ・ツイン』など、斬新な設定の中に遊び心のあるホラー作品を発表してきました。
7/ 5 (Fri)-
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ファストフードを通して描く社会の"闇"『ファーストフード・ネイション』
イーサン・ホークやポール・ダノ、ブルース・ウィリス、アヴリル・ラヴィーンなど豪華俳優陣が集結した本作は、大手ハンバーガーチェーンを通して社会の"闇"を描いています。原作は、「ファストフードが世界を食いつくす」。
7/ 1 (Mon)-
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真実は直視しない方が楽『みんな元気』
90年のイタリアの同名映画をリメイクした本作は、ロバート演じる主人公が、アメリカ各地にいる子どもたちにサプライズで会いにいくというもの。ほっこりしたロードムービーかと思いきや、涙が溢れる悲劇アリの作品でした。
6/28 (Fri)-
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好きなことを諦めない『ブリグズビー・ベア』
米人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」のチームが集結した映画『ブリグズビー・ベア』。笑えるシーンが多く、「日常で忘れがちな大切なこと」も思い出させてくれたほっこり作品でした。
6/20 (Thu)-
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『コーダ あいのうた』
"耳が聞こえない親のもとで育った子ども"を意味する「Children of Deaf Adults(CODA)」。これがそのままタイトルになった映画『コーダ あいのうた』は、フランスの大ヒット映画『エール!』のリメイク版です。
6/19 (Wed)-
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キアヌ・リーブスが弁護士役を熱演『砂上の法廷』
キアヌ・リーブスといえば『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズなどのアクションモノ、そして『恋愛適齢期』などの恋愛モノに出演しているイメージがありますが、映画『砂上の法廷』ではなんとも"意外"な弁護士役を熱演。
6/17 (Mon)-
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「それ」の正体に賛否両論?『"それ"がいる森』
『リング』などで知られる中田秀夫監督の最新作『"それ"がいる森』。相葉雅紀が子どもを守る父親役を好演し、ホラー映画では初めての主演を務めたことでも話題になりました。
6/ 7 (Fri)-