「トキエス」
-
完璧主義者が他人に心を開くまで『幸せのレシピ』
キャサリン・ゼタ=ジョーンズとアーロン・エッカート共演のラブコメ映画『幸せのレシピ』。完璧主義者である主人公が、正反対なタイプの人に心を徐々に開いてく姿が描かれている本作は、"他人は信じない"主義の人におすすめの一本。
8/16 (Mon)-
-
宇宙人を"難民"として受け入れたら『第9地区』
2010年に公開し、多くの話題を呼んだSFドラマ『第9地区』。突如やってきた宇宙人を難民として受け入れる物語をドキュメンタリー形式で描いた本作は、アカデミー賞の4部門にノミネート。最近では待望の続編の企画も進行中のようです。
8/ 5 (Thu)-
-
熟年離婚の危機を乗り切るには『31年目の夫婦げんか』
長年連れ添った夫婦が、別々の道を決意する熟年離婚。その危機に直面している夫婦を描いた映画『31年目の夫婦げんか』は、笑いあり、涙ありで、さらにカップルの関係を修復するヒントが盛りだくさん。
7/26 (Mon)-
-
パンデミックの中で人を愛するということ『パーフェクト・センス』
新型コロナウイルスのパンデミックが発生してからもう1年以上経ちますが、コロナ禍で出会いの場も少なくなり、人をどうやって愛したらいいのか、どうやって恋愛関係を築いたらいいのかわからなくなった人も少なくないと思います。
7/22 (Thu)-
-
WWEを描く映画『ファイティング・ファミリー』はプロレス版『バーレスク』だった
世界最大のアメリカプロレス団体「WWE」。『ジュマンジ』シリーズなどのドウェイン・ジョンソンをはじめ、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』出演のジョン・シナや『アーミー・オブ・ザ・デッド』のデイヴ・バウティスタなどのハリウッドで活躍する俳優たちが、かつてリングに立ったことでも知られています。
7/16 (Fri)-
-
本当の父親を探す旅で見つかるものとは『ファーザー・フィギュア』
『ワンダー 君は太陽』などのオーウェン・ウィルソンと『ハング・オーバー!』シリーズのエド・ヘルムズが双子を演じたハートフル・コメディ映画『ファーザー・フィギュア』。
7/15 (Thu)-
-
"自分が存在しない家庭"を毎日監視する『シークレット・ルーム』
「ブレイキング・バッド」などで知られる名俳優のブライアン・クランストンが主演を務めた映画『シークレット・ルーム』。ある弁護士の男が興味本位で失踪を装い、自分が存在しない家庭を毎日監視するというストーリーです。
7/14 (Wed)-
-
若くてパワフルな熱血教師に心温まる『ナイト・スクール』
スタンダップコメディアンとして知られ、『ジュマンジ』シリーズなど人気作品にも引っ張りだこの俳優、ケヴィン・ハート。そんな彼が主演を務める『ナイト・スクール』が、笑えてハートフルな一本でした。
7/ 6 (Tue)-
-
新進気鋭のクリエーター集結!オムニバス形式のPOVホラー『V/H/S シンドローム』
登場人物の目線で撮影された視点ショット(POV)形式の映画は、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』誕生以来、もはやホラー映画のド定番と言っても過言ではないでしょう。
6/29 (Tue)-
-
個性を受け入れるということ『ファインディング・ドリー』
2003年に公開された『ファインディング・ニモ』。我が子を心配するがあまり意固地になっていたカクレクマノミのマーリンが息子のニモを探しに行く物語で、「かわいい子には旅をさせよ」というメッセージが込められており、親でも子供でも泣ける感動ストーリーとなっていましたね。
6/28 (Mon)-
-
実在するゲイ水球チームの魅力が全開『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』
6月はLGBTQ+の権利向上を伝えていく"プライド月間"として知られており、街ではレインボーカラーの旗や商品などをちらほら見かけるようになりましたね。7月9日(金)に公開を控えるフランスの感動作『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』は、コミュニティへの理解をさらに深めたい方におすすめ。
6/25 (Fri)-
-
SNS時代のティーンが昔ながらの"呪い"に立ち向かう『ポラロイド』
「〇〇したら死ぬ」そんなシチュエーションホラーはたくさんありますが、「昔ながらのポラロイドカメラで撮られたら死ぬ」という、レトロなカメラが"起爆剤"となるホラーを発見。
6/22 (Tue)-
-
グロテスクムービーかと思いきや社会風刺&ユニークさ満載『ザ・ハント』
大富豪が一般庶民の殺害を"娯楽"として楽しむ。そんなクレイジーなゲームはこれまで有名シリーズ『パージ』や『ザ・スリル』などで描かれていましたが、今回はクレイジーゲームに社会風刺とユニークさを盛り込んだ変わり種の一本『ザ・ハント』を鑑賞しました。
6/18 (Fri)-
-
フルCGで描く過激な復讐ストーリー『バイオハザード:ヴェンデッタ』
日本を代表するゲームの一つ「バイオハザード」。ストーリーは気になるけど、内容が過激すぎてプレイするのが怖い...!という人も少なくないと思います。
6/16 (Wed)-
-
役作りのため睡眠を禁止された女優の恐怖体験『108時間』
ハリウッドでは、俳優たちが役作りのために過酷な減量や増量を繰り返すというのは有名な話ですよね。例えば、クリスチャン・ベイルが『マシニスト』不眠症の役を演じるため、あばらが浮き出るほどに減量したという話は日本でも話題に。
6/14 (Mon)-
-
"王子様と結婚"が夢じゃないディズニープリンセス『プリンセスと魔法のキス』
2010年に公開されたディズニー長編アニメーション映画『プリンセスと魔法のキス』。ディズニー初の黒人プリンセスということで話題になった本作ですが、クラシックのディズニープリンセスとは違った彼女の"夢"も、本作が人気となった理由なんです。
5/20 (Thu)-
-
いくつになっても冒険心を持つことは素晴らしい『カールじいさんの空飛ぶ家』
2009年に公開されたピクサー作品『カールじいさんの空飛ぶ家』。公開当初は3Dメガネをかけての鑑賞が斬新だったことを覚えています。冒頭10分で泣けると話題になり、わたしもメガネの中は涙で溢れかえりました。
5/17 (Mon)-
-
恐怖体験を乗り越え成功したホラー作家の衝撃的秘密『ゴーストランドの惨劇』
衝撃的描写が話題となり、問題作とも言われた『マーターズ』の監督、パスカル・ロジェが6年ぶりにメガホンを取った『ゴーストランドの惨劇』。フランス人形に囲まれた怖すぎるジャケットが印象的です。
5/14 (Fri)-
-
原作ゲームがたまらなくプレイしたくなる『デッドライジング ウォッチタワー』
カプコンの人気ゲーム「デッドライジング」を原作とした実写映画『デッドライジング ウォッチタワー』。原作は知らずに「面白そうなゾンビアクション映画」というイメージのジャケットに惹かれ鑑賞したのですが、迫力満載のカメラワークとドキドキの展開に、原作をたまらなくプレイしたくなりました。
5/11 (Tue)-
-
最愛の人に出会わなかった人生の行方『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』
フランスの大ヒット映画『あしたは最高のはじまり』などで知られるユーゴ・ジェラン監督がおくる新たなラブストーリー『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』。
5/10 (Mon)-