「トキエス」
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友情に飢える女性と、愛に飢える女性『あるスキャンダルの覚え書き』
アメリカで実際にあったメアリー・ケイ・ルトーノー事件がモデル。未成年の学生と関係を持ってしまった女教師と、その女教師に以上な執着を見せるベテラン教師の"ヒトコワ"物語が描かれています。
10/12 (Wed)-
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後味悪いのに何度も見返したくなる『箪笥』
海外の有名サイトIMDbでも高評価、さらに海外辛口批評家サイト「Rotten Tomatoes」でも「200 Best Horror Movies Of All Time」にランクインするなど、長年ホラー好きから愛されている一本です。
10/11 (Tue)-
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幻想世界を通して見る現実社会の"闇"『竜とそばかすの姫』
『サマーウォーズ』や『未来のミライ』などで知られる細田守監督の長編アニメーション映画『竜とそばかすの姫』。超巨大インターネット空間の仮想世界が舞台ということもあり、『サマーウォーズ』の続編っぽくなるのでは?という声が公開前にたくさんネットに上がっていましたね。
10/ 7 (Fri)-
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人気伝道師の"帝国"が崩壊『タミー・フェイの瞳』
本作で女優のジェシカ・チャスティンが主演女優賞を受賞し、さらにメイクアップ&ヘアスタイリング賞も獲得。そう、この作品は女優ジェシカが見た目を激変させ、話し方も仕草も、全くジェシカだとはわからない役作りに驚かされる一本です。
10/ 6 (Thu)-
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セクシーすぎるヴァンパイアvs高校生『フライトナイト/恐怖の夜』
1985年に公開された映画『フライトナイト』のリメイク版、『フライトナイト/恐怖の夜』。ヴァンパイアを題材にホラージャンルとして作られているものの、実は笑えるネタがふんだんに盛り込まれているコメディ作品です。
9/20 (Tue)-
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性犯罪被害の女性が過去のトラウマと向き合う『マリオネット 私が殺された日』
「実際にあった事件をもとに作られたフィクション」と冒頭につづられているこの映画は、ネット社会の闇や女性に対する人権問題など、多くの闇を扱った一本です。
9/14 (Wed)-
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衝撃的でダークなプロポーズ大作戦『名も無き世界のエンドロール』
第25回小説すばる新人賞を受賞した行成薫さんの同名小説が原作のサスペンス映画『名も無き世界のエンドロール』。一見、ロマンチックにも思えるこの物語の裏には、心にずしっと重くくる衝撃ストーリーが隠されていました。
9/ 8 (Thu)-
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謎の青年が医者の人生を崩壊させていく『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』
第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したサスペンススリラー『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』。最近では『THE BATMAN―ザ・バットマン―』でヴィラン役を演じ肉体改造などで驚くほどの役作りを見せたコリン・ファレルが、本作では外科医を演じています。
8/29 (Mon)-
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ダニエル・ラドクリフが『ハリポタ』イメージ完全払拭! 『ガンズ・アキンボ』
ファンタジー超大作『ハリー・ポッター』シリーズの主演で知られるダニエル・ラドクリフが、両手に拳銃を固定されたオタクを演じる本作。まさに"ハリポタ"イメージを払拭! 爽快なアクションは必見です。
8/19 (Fri)-
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人気伝道師の"帝国"が崩壊『タミー・フェイの瞳』
今年開催されたアカデミー賞で話題となった『タミー・フェイの瞳』。本作で女優のジェシカ・チャスティンが主演女優賞を受賞し、さらにメイクアップ&ヘアスタイリング賞も獲得。そう、この作品は女優ジェシカが見た目を激変させ、話し方も仕草も、全くジェシカだとはわからない役作りに驚かされる一本です。
8/17 (Wed)-
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急速に老いていく恐怖『オールド』
シャマラン監督ならではの結末はもちろん、カメラワーク、話のテンポ、全てに惹かれっぱなしの一本でした。
8/16 (Tue)-
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"夢"は小さくたっていい。『イン・ザ・ハイツ』
『ハミルトン』で知られるリン=マニュエル・ミランダが創作したブロードウェイ・ミュージカルが原作の映画『イン・ザ・ハイツ』。ニューヨークのワシントンハイツ地区に住む移民の若者たちの苦悩や夢を描いています。
8/15 (Mon)-
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夫を元妻へと"お返し"する仰天プラン『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
不倫して結婚した夫婦が、数年経って冷めた関係になり、妻は夫を元妻に返す計画を立てる......という、なんともドロドロに聞こえるこのストーリーを、ほっこりとした雰囲気と一緒に描いていく一本です。
8/12 (Fri)-
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顔を浸せば、思い通りの美人に『整形水』
実写化はとても難しそうなグロイ描写を使ったホラーで、アニメだからこそ楽しめる要素が満載。しかし、現実離れしている話ではなく、取り扱っているのは私たちにとっても身近な問題でした。
8/10 (Wed)-
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ロビン・ウィリアムズが演じる孤独で"危険"な男性『ストーカー』
ディズニー映画『アラジン』や『ミセス・ダウト』など陽気なキャラクターを演じることで知られている名俳優ロビン・ウィリアムズ。この世を去ってしまったなんて今でも信じられないほど偉大な存在だった彼は、陽気なキャラ以外にも不気味で怖い役も演じていました。
7/28 (Thu)-
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子供を失った女性の復讐『ゆりかごを揺らす手』
1992年のアメリカ映画『ゆりかごを揺らす手』。タイトルはアメリカの詩人であるウィリアム・ロス・ウォレスの「ゆりかごを揺らす手は、世界を支配する手なり」から来ており、ベビーシッターに扮した女性が、ある家族に復讐していく鳥肌が止まらないストーリーです。
7/26 (Tue)-
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幸せとお金の関係性とは『億男』
佐藤健、高橋一生、藤原竜也や池田イライザなど豪華すぎるキャストが集結した映画『億男』。タイトルからしてお金の匂いがぷんぷんする本作、お金のゲスさを描くだけでなく、お金では買えない"大切なもの"についても教えてくれる学び多き一本でした。
7/19 (Tue)-
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燃え尽き症候群からロマンチストへ『ドンファン』
現在、アメリカで開かれているジョニー・デップvsアンバー・ハードの泥沼裁判。ライブ中継されていることから、全世界の注目を集めていますが、そんなジョニーが今後またハリウッドで復活できるのかどうか、ファンは期待を寄せていると思います。
7/14 (Thu)-
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女性ならではの悩み満載、現実感のある友情に泣ける『マイ・ベスト・フレンド』
ドリュー・バリモアとトニ・コレットが長年の親友同士を演じた映画『マイ・ベスト・フレンド』。ハンカチ必須で涙なしでは見られない作品に仕上がっている本作。
6/29 (Wed)-
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自殺した夫の驚くべき秘密『ナイト・ハウス』
『ザ・ギフト』などで知られる女優のレベッカ・ホールを主演に迎えたホラー映画『ナイト・ハウス』。夫の突然の自殺に戸惑う女性が、彼が建てた家で驚くべき真相を見つけるという、謎解き要素も楽しめる一本です。
6/27 (Mon)-